サバイバー:宿命の大統領 シーズン3のドラマ情報・感想・評価・動画配信

サバイバー:宿命の大統領 シーズン32019年製作のドラマ)

Designated Survivor Season3

公開日:2019年06月07日

製作国:

再生時間:50分

3.7

あらすじ

「サバイバー:宿命の大統領 シーズン3」に投稿された感想・評価

天天

天天の感想・評価

-
0
記録
iiizumiii

iiizumiiiの感想・評価

3.5
0
最後なに?
みんなこうやって政治の闇に堕ちて行くのね。。カークマンもエミリーもアーローンも最後嫌な感じで残念過ぎる。。セスだけは最後までいい人だったのが唯一の救いに思えて来るくらい後味の悪い最後だった。
Aoi

Aoiの感想・評価

3.6
0
終わり方がなぁ…
Mmasuda

Mmasudaの感想・評価

3.5
0
シーズンIIIになるとキーファーサザーランドがジャックバウワーでなく大統領に見えてきました
you

youの感想・評価

3.5
0
もやもや。
てたむ

てたむの感想・評価

-
0
記録
Maina

Mainaの感想・評価

3.7
0
アメリカの政治、ジャーナリズム、
交渉の仕方、大統領選のことを楽しみながら知れた気がする

LGBTとか市民の生の声がたくさんドラマの中に出てきて、リアリティが増し、胸に刺さった

もう一回見て英語の勉強しようかな
マックス

マックスの感想・評価

3.7
0
主要キャラのリオ、ケンドラ、マイクどこいっちゃったの?
みんなクビにするには時間軸短すぎ。

トランスジェンダーや白人至上主義など
社会問題てんこ盛りで
テロによる国の危機というテーマ
どこいっちゃったって感じ。

でも、面白い。
役者の個性が十分発揮されていて
共感したり、イラッとしたり
物語にすごく引き込まれました。

エミリー好きだったけど
ロレインの捨てゼリフが
あまりにも的を得て過ぎていて・・・
なんとも複雑な気持ちになりました。
aileen921

aileen921の感想・評価

3.5
0
どうした?何があった?ってくらい毛色の違う感じになってた。。
Netflixに替わっただけあって、
なんていうか、コントラバーシャルな内容が増えた。
別にそれはいいんだけど、もっと単純な方が好みかなー。
何事もなかったように主要メンバーも消えてるし。

イザベラは鼻につくし、エミリーもなんでそんなに潔癖に?!
ラストであぁいう態度をとるまでの理由がわからなかったな。
ハンナも・・・そんな扱いにしないでほしかったなー。

なんかもの凄く後味の悪い終わり方。
打ち切りにしても、もうちょっと気持ちよく終わってほしかったな。
yamadakaba

yamadakabaの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

議事堂が爆破されたことで、指定生存者だったトム・カークマンは、大統領継承権が繰り上がり自動的に大統領に任命された。
大統領らしくないやり方と誠実さで、1期目を任期を終えたカークマンが、今度は自らの意思で大統領選に出馬することを決めた。3シーズン目では、その再選に到るまでをドラマ化している。

無所属として大統領選に挑むことを決めたトム・カークマン現大統領。モス元大統領との激しい選挙戦を展開していたが、政党に所属していないためどうしても劣勢だった。一般教書演説でカッとなった様子が放映されるシーンから始まる。大統領選挙をモチーフに、大統領の資質があるかを問うストーリーだった。正しいことをするためには大統領でなければならない。大統領でい続けるためには、信念と異なっても、政治や選挙に勝たなければならない。その矛盾に悩みながら、選挙戦を戦い、さらには現職大統領として、バイオテロをはじめとした問題に対処していく。
モス陣営のスタッフがバイオテロに関わっていることを暴露し、見事大統領への再選を果たす。最終回は、投票日にセラピーを受けているシーンの中で、選挙最終日におきた出来事を回想しながら描いていく。大統領になるための資質があるのか迷いながら、大統領に就任する。

物語の冒頭、一般教書演説時には、世論からは叩かれたが自分の言っていることは真実であると自信を持っていたカークマン。しかし問題解決と選挙勝利の両方を目指す中で、自分の新年を曲げなければならない事態に直面して言ったことで、物語の最後の、再選を果たしたときには、自分の行いを心から正しいと信じることができなくなってしまっていた。そんな大統領としての資質が自分にあるのかどうか。悩みを抱えたまま大統領となっていく。
突然大統領にさせられたときは、誠実さと信念だけで乗り切ってきていたが、自分の意思で大統領となるときに、欲やエゴ・自己正当化性が出てきて、しがみつきたくなってしまったようだ。自分の意思とは関係なく大統領をせざる得ないときは、どこか人のせいにできるからこそ、自分のやり方を通せるのかもしれない。反対に、自分がやりたいと思った時は、成し遂げたいと思うあまり、自分のやり方を曲げることになるのかもしれない。そんなジレンマを、大統領というキャラクターを使って描くことが、おもしろさにつながっているのだろう。

ドラマは、選挙シーンだけでなく、並行して現代アメリカが抱えている問題が、各話のエッセンスとして挿入されているから、物語に深みが出る。プライバシー問題やLGBTQ、情報開示、黒人問題人種差別白人主義、などが各話のテーマとして盛り込まれている。
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