3年A組ー今から皆さんは、人質ですーのネタバレ・内容・結末

「3年A組ー今から皆さんは、人質ですー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

全体的にありえないシュチュエーションだったけど、訴えかけたいことは分かった。
ネット社会の問題は、一人一人の罪の自覚や制度をもっと整える必要があると思った。
話題になってたから観ていたが、あまりハマらなかった
次どうなるのか気になってイッキ見。

やってる事は確かに犯罪だけど…
先生が伝えたいことは凄く伝わった。
これくらいド派手な演出しないと生徒たちに響かないのは考えようによっては悲しいが…

芸能人教師、キャラも鬱陶しくて正直このノリいらないかもって思ってたら犯人かーい。

やたら明るくて仲睦まじいエンディングは、本編との乖離が激しく、不快な違和感と怖さが混じった印象だった。

SNSの中傷やいじめは現実に通ずるテーマだが
立て篭もり、爆発、ドーピング、半グレ集団…
など自分の環境とはあまりにもかけ離れた設定なので、生徒たちが泣いていてもこちらはあまり感情移入せず、泣く事も無かった。
遠いところで傍観しているように、
この作品と対峙した。

会った事さえない誰かの存在を否定するなんて、とんでもない事だよね…
言葉って使い方次第で簡単に凶器になっちゃうよね…
当たり前のことを置き去りにして、
感情の勢いのまま言葉を発するのではなく、
ぐっ、くる、ぱ
一度立ち止まる理性って本当に必要だなと感じた。

SNSでの誹謗中傷が原因で自殺してしまった人が現実にもいる訳だし、とても大切な授業だと思った。
現実離れしてる出来事ではあるが、今の社会の闇で暮らす僕らにメッセージを届けてくれたドラマ。

特に9話が印象。

:『言葉は、時として凶器になる。ナイフなんて比にならないくらい、重く!鋭く!心を抉(えぐ)ってくる!』
『だから刻んで欲しいんだよ!右にならって吐いた何気ない一言が、相手を深く傷つけるかもしれない。独りよがりに、偏った正義感が、束になることでいとも簡単に人の命を奪えるかもしれないってことを。そこにいる君に!これを見ているあなたに!ひとりひとりの胸に刻んで欲しいんだよ。他人に同調するより、他人をけなすより、まずは自分を律して、磨いて作っていくことが大切なんじゃないのか。ってかそっちの方が楽しいだろう。その目も、口も手も、誰かを傷つけるためにあるわけじゃない!誰かと喜びを分かち合うために!誰かと幸せを噛みしめるためにあるんじゃないのか?そうだろう!もっと人に優しくなろうぜ!もっと自分を大事にしようぜ!』

ハッと気付かされた。そんな回でした。


とりあえず今田美桜が可愛い。
すごく考えさせられるドラマで面白かったけど、結末が犯人??って感じだった。
最初の方は、ミステリーを期待して見ていたので、学芸会感が強いし、
内容も出落ち感が強くてつまらなかったけど、
菅田将暉の、GTO的な学園モノ、という風に読み替えれば、マシだった。
GTOには遠く及ばないと思うけど、菅田将暉が教師役やっても、不自然じゃないし、もう"期待の若手"という枠をとっくに抜け出して、ちゃんと"俳優"の顔をしていたと思った。

特に最後の配信の菅田将暉の渾身の演技は、社会問題とも言えるSNS上の誹謗中傷に一石を投じるような意義のあるモノだった。カメラワークも良かった。本気に訴えかける人を、バカにしたり、また自分たちが正義だと疑わず、状況が二転三転するたびに、ポジションと発言を変え、反省したり自分たちの非を認めることなく憤慨するSNS上のネット民の再現性も高かった。当事者ではないのに、当事者面をして発言し、責任の所在に関しては非当事者面をする。
菅田将暉の本気の説教は、結局ほとんど彼らには届かなかったと思う。なに熱くなってんだよ、落ち着けとバカにして、聞く耳を持たず、本気になる人を嘲笑していた。そういうポジションはクールではなくダサいし、狡い。それは発言の自由に担保されているというようなものではない。
現代人として、ネットを使う我々の道徳的・倫理的規範だと思う。

ネットリンチが横行する現代社会、高校生くらいの年代の人は特に見て欲しい。自分の何気ない、無邪気な一言が、鋭利なナイフのように首元に突きつけられ、苦しむ誰かがいるかもしれない。
考えさせられる。見てよかった。
SNSは身近にあり、何気なく呟くことが出来るけど人を傷つける凶器になる可能性があることを感じた。
ドラマの中で柊先生が生徒に対して色んなことを伝えようとしてて心に残るセリフが多かった。
辛いことに向き合ったとき明日を生きる活力に変えろ。グッグルパ。自分の行動が相手にどう思われるか自分の行動に責任を持つこと。しっかり考えること。生きてく上で大切なことを考えさせられたドラマだった。
SNSでの誹謗中傷や目に見えないいじめにフォーカスした現代的な作品。
いきなりクラス全員と立てこもるところから始まり、こっからドラマ10話いくんだすげーなと思った。
いじめられて亡くなった女の子の回想を混ぜながら、真相、真実を追っていく構成。
1話の永野芽郁のエピソードはすごくよかった、不良に蹴り入れるのもカタルシスがあった。
そんな感じでしばらくよかったけど、5話以降?後半はまだ見てないけど見るの一旦やめてしまった。

菅田将暉のやってることは本当はいいことなのかも?をバラすの早すぎだし、それは視聴者にも隠し続けて欲しかった。そもそも全然隠せてないのだけど。隠してないんだろうけど。
不治の病で倒れるあたりから胡散臭くなって見れなくなってもうた
あとはそのあたりからケンカシーンや変なギャグシーンが増え、半グレが入ってきたあたりでつまらんバトルマンガみたいな匂いがぷんぷんしてきてしまった

割とみんなずっとキレまくり&性格ゴミで胸糞悪い、机椅子を蹴る回数と大声出す回数がやたら多いので見てるのはなかなかしんどかった
シリアスなドラマだねえ

SNS、テレビ報道、新聞記事、半グレ、賄賂…
オンラインでもオフラインでも世の中のルールは同じだよね
>|