むらじ

アルハンブラ宮殿の思い出のむらじのネタバレレビュー・内容・結末

アルハンブラ宮殿の思い出(2018年製作のドラマ)
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このレビューはネタバレを含みます

ヒョンビンを辿る旅、Nつながりで『私の名前はキム・サムスン』と同時に、ぼちぼち見た。
スペインロケと仮想現実という設定がマッチしていて、意外と面白かった。ゲームの中でやられた人がリアルの世界で死に、その死んだ人間が何度でも蘇って襲ってくるなんて、あり得ない恐ろしい設定がヒョンビンが上手いから、リアリティがある。不時着のちょっと前の作品で、ヒョンビンが同じ年代、同じ顔なのに、不時着のリさんと全く違う人物に見える。
リさんイコールヒョンビンではないことに気づいた一作、ヒョンビンはすごくいい俳優だと知った一作。