ロバート山口

ハケン占い師アタルのロバート山口のレビュー・感想・評価

ハケン占い師アタル(2019年製作のドラマ)
2.5
遊川和彦脚本。"家政婦はミタ"の次作"純と愛"からずっと毛嫌いしてたけど本作は観てとても良かった。しかも演出まで担当してこちらも結構チカラがあって羨ましい限り。

杉咲花、今まで2〜3番手の役どころでしたが主役もいいですね。アタル役似合ってました。その他の出演者も1人1人エピソード毎にスポットが当てられ、キャラも掘り下げられるので感情移入がしやすくラストに近づくほど好きになっていきました。

ひょっこり現れ、人々を助け、最後キレイに去っていく。まるで西部劇"シェーン"ですね。またいつか観てみたくなるドラマでした。