よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」に投稿された感想・評価

NICERICE

NICERICEの感想・評価

3.2
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このレビューはネタバレを含みます

別に悪くはない話なんだけど、副頭取の柳葉さんの性格、最終回で急に変わり過ぎやないか?そんなアホな…、とは思う。

あと塚本くんと片桐はいりさんの使い方があまりにも勿体ない。
この時間帯のシリーズは今まで好きで観ていたのだけれど今回は初の女性主人公。
内容は嫌いでは無いし女性主人公に抵抗があるわけでは無いのだけれど、客先の為とはいえ上司に歯向かってまで勝手な行動をしてたまたま結果オーライだから良かった的なチョット反則気味なところに共感出来なかった。
漫画原作「この女に賭けろ」は読んではなかったが、毎回すっきりした感じで終わって、良かったと思う。真木よう子のキャスティングもほのぼのした感じで良かった。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
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中堅都市銀行・よつば銀行の女性総合職・原島浩美(真木よう子)は、グループでも成績最下位の台東支店への異動を命じられる。渉外担当となった浩美は、支店の業績を上げるために新規取引先の開拓を提案。顧客ニーズの的確な把握と大胆な交渉で、これまで獲得できなかったシンワ商事との取引に成功する。その後も浩美は、顧客のために銀行が果たす役割とは何かを中心に考えながら、負債を抱えていた渡辺興産のテーマパーク事業に道筋をつけ、ベンチャー企業の日本マイクロテクノロジーを企業乗っ取りから救う。多額の負債を抱えた城北総合開発の再建に本店と共同で携わることとなった浩美は、バブル期によつば銀行の勧めるままに融資を受けたことが負債の原因であり、その窓口となったのが副頭取の島津だったことを知る。交渉の場に島津を引き出したものの結果的に同社の再建は失敗し、浩美と台東支店は副頭取に目をつけられる。
「この女に賭けろ!」ドラマ化。
たおやかな中に強さを秘めたヒロイン像は、新たな真木よう子の当たり役になったけど、他のキャラクターが柳葉敏郎などベテラン陣以外は存在感がないのが欠点のお仕事ドラマ。
もっさん

もっさんの感想・評価

3.3
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剣(ブレイド)の回が良かった。あと原島がヘッドハンティングされる回の「返事したんですか?」のあとの「うふ❤」が可愛いのに面白いというのがよかった。
お仕事ものだけど、重すぎず軽すぎずスッキリとさせてくれるドラマで、個人的にはかなり大満足。
真木よう子演じる原島課長の変人?ぶりが、違和感なく観ていられた。
a

aの感想・評価

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西野七瀬が出てたから見た
かほ

かほの感想・評価

3.5
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のほほんとなんか見れる!
愛知律

愛知律の感想・評価

3.3
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ありがちな舞台とストーリーだけど、真木よう子の落ち着きぶりとしぶとさに憧れるね。あと支店長の大人な戦い方。最後の嘆願書攻撃にはガッカリしたけど…
テレビ東京らしいビジネス・ドラマになんだかハマってきた。去年10〜12月放送の"ハラスメントゲーム"も面白かったし、本作も毎話楽しんで観賞した。

両作品とも構図がよく似ていて、会社上層部に嫌われ左遷させられた主人公が周囲を巻き込んで会社を改革するというもの。まあ一時期流行った池井戸潤風ドラマですね。でも下が上をギャフンと言わすのはスカッとするもんです。

真木よう子の今までと違った天然キャラが良かった。いろいろとイメージが変わりました(笑)。

ジャニーズのタレントが出演するドラマにジャニーズの楽曲使用するのそろそろやめてほしいな。本作も"トレース"も。あまり印象に残らないしね。