TimJohny

セックス・エデュケーションのTimJohnyのネタバレレビュー・内容・結末

セックス・エデュケーション(2019年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

異性愛者だけじゃなくていろんな恋愛の形(LGBTQ)を取り上げているのが良いドラマだなって観て思った。
最初、題名とポスター見たときの第一印象は下品コメディーかなって思ってたけど、そんなんじゃなくて意外と10代の悩みについて深い描写がいっぱいあったし泣けるところもあった。

第3話のメイヴが麻薬常習犯の母と自分の幼い時が写ってる写真を静かに見つめるところはなんか泣けた。
エピソード毎に流れるレトロでお洒落な曲もまた良い味出してます。

みんな個性的で人間臭くて大好きなんだけど、その中で面白かったのは、アダムとエリックです。最初初めてあの2人のやりとりを見たとき、(いつかこいつら付き合う気がする笑)なんてニヤケながら思って観てましたが、見事に予想の当たりましたね笑
わかんないけどアダムってカッコいいし少し惚れた。あの2人が次にまた再会して幸せになるのを祈る。

メイヴとオーティスは結ばれてほしかったけどすれ違いが多かったなー、、最後の最後でオーティスとオーラがいい感じになっちゃって、悪くないんだけどちょっとこの展開に切なさを感じつつ(なんでメイヴとオーティス結ばれないんだよ)って少しイライラした。

あとメイヴ役のエママッキーがマーゴットロビーに似てる。

学校に嫌気がさした時に観ると、(もっと気楽に考えよう、さあ明日も学校楽しもう)って思えてきて元気でる。