セックス・エデュケーションのネタバレ・内容・結末 - 5ページ目

「セックス・エデュケーション」に投稿されたネタバレ・内容・結末

S1観了。
何このドラマ…凄すぎるって。

前半は結構過激である程度耐性ないと観てられない(笑)
オーティスのお母さんがセラピストの影響で学校でセラピーをすることに…
オーティスは自分ですることができないのか(笑)。何か冴えない感じの設定なんだろうけど普通にコミュ力あるし、普通にイケメンだと思う。
エリックのキャラが好きすぎる、あんな友達ほしい。アメリカの高校はやっぱゲイとかオープンなんだなぁ。
メイヴも根はちゃんとしてる真面目な娘なんだよね。ジャクソンとの付き合いが微妙だけど…。
アダムも親が校長は辛いよなぁ。

個人的に後半6、7、8話が好き。
オーティスが童貞喪失を試みるのが面白い。あの個性的な女子も好き。
一度オーティスとアダムは喧嘩しちゃうけど、ダンスをきっかけに元に戻れて良かった。その代わりオーラとメイヴに嫌われるけど(笑)でもその後オーラとは上手く行って…だけどジャクソンとは上辺で付き合ってたメイヴはオーティス好きで…もうモヤモヤする!
あとお母さんのロマンスも好き(笑)
そして、まさかのエリック×アダム!!
この作品はLGBTもしっかり描かれてるところが凄い!てっきりエリックからかと思ったら、アダムからか…いつもいじめてたけど父親のこともあって好意が湧いたのかな…このペア推せる!!
なのにアダムは遂に士官学校に…どーなるんだ!
S2へ直行!

S1:1〜2話 観賞
予想はしてたけど、凄いドラマだわ。ある程度耐性ないと観てられない(笑) でもめちゃ面白い。母親がセラピストのオーティンは学校でセラピーを行うことに…。もう過激な保健の授業。エリックがまたいいキャラしてる。
S1:3〜5話 観賞
どこまでも過激だけど、最高に面白い。メイヴも手術受けたり大変だな…ジャクソンとなの?オーティスはいつもエリックといて欲しい…仲直りして。写真事件の最後、言ってること卑猥だけど感動したわ(笑)
S1:6〜8話 完 観賞
ヤバい…笑って泣ける😭
オーティス、エリックの仲直りできて良かった!メイヴが辛そう…オーティスが好きなんだよね?でもオーラが…。そして、エリック×アダムはヤバすぎる!まさかの展開…でもアダムは士官学校に。
S2行くしかない!
"Love isn’t about the moon and the stars. It’s about dumb luck.”

海外は日本よりだいぶ進んでるなあ
そういや外国人って詩の引用が多い気がする。勉強してみようかな
めちゃくちゃ良い。
あとイギリスの学生のファッションが好き。
アダムとエリック♡
セクシュアリティ・階級の再生産・家父長制度など結構ヘビー(悲しいかなこれを話すと日本では「思想強め」と言われてしまうトピックたち)が描かれているのにバカバカしく笑えるイングリッシュジョークで味付けされている。夢中になって全話見てしまった!
イギリスの高校生、進んでるな〜。登場人物がてんやわんやを起こした後も誰にも忖度せずに自分のキャラを貫き通す(あるいは強化する)場面が多いのが印象的だった。
自分が正しいと信じていることが違っても友人になれるし、それを隠さず打ち明けてこそ友情は深まる。一方で生まれ持った環境の差を巻き返すのにはとてつもない努力が必要で、時にやさぐれてしまう。それを体現しているMaeve、すごい。わたしもアンタと共にいるよ、と勝手に応援。
Aimeeが可愛い。
シーズン2はどうなっちゃうんだ!!!
最初はけっこう下ネタ要素強くてうーーーんと思っていたけど気づいたらシーズン2まで見終わっていた。
日本ではできない、でも世界中の人に見てほしい。
特にシーズン2の7話はうるっとしたしほっこりした
面白かった!
いろいろ学ぶことある
オーティスが相手に寄り添って的確なアドバイスしてる姿勢が優しさ溢れてて好きだった
メイブはかわいい

周りの人に勧められて半信半疑で見始めだけど、エピソード2くらいから虜になった。めちゃめちゃいい。おすすめ。

性教育てきなことだけじゃなくて、新しい視点や、自分の中に残っている偏見、他にもいろーんなこと教えてくれる!脚本すごい!!!!

エピソード5のラスト、女の子たちが順々に立ち上がるところで泣いてしまった
このドラマで泣くつもりは毛頭なかったのに。
「It's my vagina!!!」

オーティスの「誰でも自分の身体を持っている。だから恥だと思う必要はないよ」
みたいな言葉に、ハッとさせられた。
そんな考えをしたこと、今まで全くなかった。

たしかに、耳も目も手も脚も、性器だって、誰もが持っている身体の一部分(でしかない)。
性の悩みを主軸に、若者の成長を描く物語
青春を思い出し、懐かしむことができるドラマ。

題名とは裏腹に、じんわり心に染みるようなエピソードが多い。観ていくうちに、大好きなドラマに。美しい情景や、エリックのファッションにも惹かれる。

エリックとアダムの関係性が唐突に変化したことに驚いたが、可愛い2人なので応援したくなる。
タイトルに「セックス」とあるので、
そこにフォーカスされているかとお思いきや、それはサブ的要素ですね。
それを背景とした、人の悩みやアイデンティティと向き合っていくさまをテンポ良く描いている。

多様性がありまくりだけど、
その多様性にフォーカスするわけでもなく、
当たり前の世の中として描かれているのがすごい。
さすがNetflixという感じである。

その上で、キャスティングの多様性が素晴らしい。
シーズン2でその幅はより大きなものとなるのである。

友情からの恋愛、恋愛からの友情、これって友情?恋愛?。
そんなグラデーショナルな関係も今っぽい。
恋愛と友情の垣根ってなんなんでしょうね。

大自然のなかで、非常に先進的な多様性のある学校、
そしておしゃれなファッション、という違和感も良い。
ちぐはぐにも取れるが、おそらく狙ってやっているちぐはぐ感。

うまく色々考えられているドラマだというのはわかった上で、
でも、優等生ドラマになっていない。素晴らしい。