永遠の0のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「永遠の0」に投稿された感想・評価

かな

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4.8
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ただただ心が熱くなり、涙が出る映画でした。
子供にも観せたい。
chie

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記録
記録
イトウ

イトウの感想・評価

3.9
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小説も映画も観たけど私はドラマが1番好き。
映画より尺が長い分丁寧に描けていたと思う。

私の祖父は広島出身で原爆孤児だった。
だから私は被曝二世にあたる。
小学生の頃、祖父母の戦争体験を聞く課題が出たのをよく覚えている。私はその宿題を提出することができなかった。
祖父の家は既に広島ではなく、なんとなく祖父に戦争の話を持ち出すのはタブーのような雰囲気があったからだ。
結局、1度も話を聞くことなく祖父は亡くなった。

この作品の内容については賛否あるようですが、もうすぐ戦争体験者の生の声を聞くことができなくなる時代がきます。
そういう未来へ残していくべき作品だと思いました。
kiisa

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向井理の顔がひたすらに良い。
珉

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3.0
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見てて苦しくなった。もう見れない。
つない

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2020/09/23
水琴窟

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4.2
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記録
musakoji

musakojiの感想・評価

4.3
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生きたいと願えば「臆病者」扱いされる時代。
本当に辛く悲しい時代だな。

宮部は決して臆病者ではない。
自分の意見がしっかり言える強さと相手を思いやる優しさをもっている。
と、今だから言えるんだろな。

強制的な志願という命令は恐ろしい。

また鹿屋と知覧に行ってみたい。
そしてゆっくりと遺書に書かれた特攻隊員の奥に眠っている本音を感じ取りたい。
tacorin

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2.8
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 戦争に行った父をもち、昭和時代の従軍者の戦記を読んでいると違和感を感じるところは少なくない。特攻で死んだ実の祖父の背景を探りに孫(広末、桐谷)が調べ始めるのだが、長谷川(笹部)がいきなり孫に向かって「臆病者」だったとなじるなどありえないだろう。また、主人公宮部(向井)が、軍内で死にたくないと公言すれば軍規違反とされていたであろう。心の中で思っていても外に出すことはなかったと思う。
 それでも第2話あたりから話は緻密になり、特攻を巡る背景も多面的に掘り下げられていて、俳優の演技もあって集中できた。石橋蓮司、山本圭、柄本明、そして第3話で重要な役割を果たす伊東四朗がよかった。山本圭と新聞記者の言い争いは原作者の政治的立場が出過ぎているとは思ったが。同じ場面のくり返しがいささか冗長なものの、3話全体で見るのがよいと思った。
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