ハンムラビ法廷のネタバレ・内容・結末

「ハンムラビ法廷」に投稿されたネタバレ・内容・結末

考えることの多いドラマだった。ラブコメやストーリー読みをしたい人には向かないドラマだと思うが、一つ一つの裁判に込められた現実と想いを考えることができる人なら面白いと思えるドラマだと思う。

特に、おばあちゃんの、
「最も汚いもの 最も清らかなもの
最も醜いもの 最も美しいもの
最も悪いもの 最も良いもの
最も残忍なもの 最も同情心があるもの
全て人間だった。
人がこの世に生まれてきた理由は、
忍耐力、それ一つ学ぶためかもしれない」
の言葉はすごく響いた。
法廷シーンが多くて恋愛要素かなり少なめだったけど、ひとつひとつ当事者の背景がきちんと描かれていてよかった。最終回あたりのオルムが寄り添ってきた人々が声を上げるシーンに心打たれた。
44部の同僚と上司が素敵すぎた!
ただラストのシーンと日本のサブタイトルが謎すぎる
同じ女性として性差別の問題が1番心に刺さりました。
立ち向かう姿がかっこよかった!