ウルトラセブンのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ウルトラセブン」に投稿された感想・評価

ナチュラルに首刈族ヒーロー。

子供達が小さい頃、一緒に見ていた。
20年近く見直していない。

自分が4.5歳の頃の、
ウルトラセブン関連の記憶は、結構残っているので書き留める。

タケダアワーで始まるオープニング。

市電にのるたび、ウルトラセブンの歌を歌い、カカトでガンガン足元を蹴りまくり思い切り騒いでいた事。

マルザンのソフビポインターを三越前の甘栗屋で買って貰ったが、開けてすぐ壊した事。
押して走らせようとしたら、タイヤの軸が外れた。
ブリスターの感触と、こわしてしまった具合わるさは、忘れていない。
これは番組開始直後かな。

シスコのウルトラセブンライスチョコの当たりを集め、ウルトラホークのプラモ、ウルトラ警備隊バッチ、ウルトラセブンペンダントを手に入れた事。
ウルトラホークはあたり3枚かな?
集まるのにしばらくかかったが
雨の日に、馬鹿でかい封筒に入り届いた。
兄貴が小学校から帰ってすぐにつくってもらった。

放映以後かも知れないが、シスコーンオレンジのチビ箱の箱絵のクール星人円盤をマジマジと観察した事。

初めて買ってもらった怪獣人形はブルマァク時代発売のアギラ。
なんでこんなもん選んだのか自分が判らんと思った事。いまだに買った場面は覚えているんだが。

5円引きブロマイドのスペル星人が嬉しくないアイテムだった事。あとプラチク星人ね。
 
10円のウルトラアイ。

10円のパチ玩具。

50円のマルザンプラモ各種。

10円の玩具時計。二、三日でゴムが伸びた。色々キャラが出ていた。
当然スペル星人の腕時計として遊んだ。
ウルトラ警備隊タイプのギミック付き腕時計も当然あった。ほぼ関係無い出来だが。

怪獣ゴッコでは常に怪獣役だった事。 
更に年下の小僧が混じる時は、ウルトラ警備隊員に出世できた事。またはウィンダム。
 
友達の弟のウルトラセブンヘルメットがカッコ悪かった事。

グロンサンのアンプルでカプセル怪獣ゴッコをした後、グロンサンを3本とも飲んで、えらく怒られた事。

マルザン倒産のテレビニュースを晩飯時に見た事。
マルザンが潰れた!兄貴は動揺していた。つぶれるって何?と聞いた記憶。

小学校にあがり、小学一年生付録の怪獣下敷に、ウルトラセブンの知らない怪獣の名前が記載されていたが、そんなモノ信じなかった事。
見てなかっただけだね。たぶん。

放映後ちょっと経って、
玩具展開する為に名前が付いたキングジョー事件。

あのロボットはキングジョーと言う名前らしいという噂が広がったが、
キングジョーとかって、そんな名前ある訳ねーじゃんと自分は言い切っていた。

ロボットなのに、キングで、ジョーだ?
馬鹿か?
そう本気で怒っていたし、ぜったい信じなかった。

しかしあのロボットの名前はいつの頃からかキングジョーという事になってしまった。

それをうけいれざるを得なかった、
5歳児(たぶん)の心中を察して欲しい。

こうして改めて思い出すと、
ほぼ今の自分が出来上がっており、
呆れ果ててしまう。こりゃダメだ。
REI

REIの感想・評価

4.2
0
問答無用の名作だ!
tokkun1002

tokkun1002の感想・評価

4.5
0
大人も楽しめる。
47話結構面白いと思うのよ
豆

豆の感想・評価

4.1
0
素晴らしい作品
こむぎ丸

こむぎ丸の感想・評価

4.5
0
12話は封印されてるんだなあ…8話メトロン星人がやっぱり好き!
アマギ隊員とソガ隊員が好きだな。フルハシも面白要員で好きだけど。ダンはこうなんか抜けてる感じがする。
次はウルトラマンを見ます!
MrKATO

MrKATOの感想・評価

4.0
0
子どもの頃、親しんだ初期(昭和)のシリーズです。高視聴率を叩きだしながらも「製作スケジュールが追いつかない」というジレンマを抱えて終わった「ウルトラマン」。その後継企画でありながら、前作とは全く違った世界観と「新たな試み」を目指した作品。金城哲夫、佐々木守、上原正三らの硬派な脚本も魅力ですね。

「宇宙からの侵略者、それを迎え撃つ地球防衛軍」というハードSFな設定。元々は「ウルトラ警備隊」主体だったためか「ウルトラセブンいらないんじゃない?」って話も多いんですね。
(加えて、予算の関係か?怪獣(宇宙人)まで出てこない話もあって、今観ても、子どもには不評だったんじゃないか?、とも)

イギリスの「サンダーバード」に対抗した、秘密基地や超兵器に冬木透のシンフォニックなスタイルの音楽。大人を意識したエピソード、とにかくカッコいいですね。(やたらと金髪のお姉さんが出てくるのは、時代の空気感でしょうか?ご愛敬)

ペガッサ星人(ダーク・ゾーン)、メトロン星人(狙われた街)、キング・ジョー(ウルトラ警備隊西へ)、ギエロン星獣(超兵器R1号)マゼラン星人・マヤ(盗まれたウルトラ・アイ)、ガイロス(ノンマルトの使者)、ロボット長官(第四惑星の悪夢)、そして衝撃的な最終回、ゴース星人(史上最大の侵略)。いずれも心に残るエピソードです。

「何故、他の星ででも生きようとしなかったんだ」
「それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」
「我々人類は今、宇宙人に狙われる程、お互いを信頼してはいませんから」
「ノンマルトの海底基地は完全に粉砕した! 我々の勝利だ! 海も我々、人間のものだ!」
「西の空に、明けの明星が輝く頃、ひとつの光が宇宙へ飛んでゆく。それがぼくなんだ」
立田

立田の感想・評価

5.0
0
ウルトラマンシリーズで一番好き
釜

釜の感想・評価

4.2
0
初代ウルトラマンに続いて試聴。

人間としてのあり方などと言ったテーマがシンプルながら深く描かれていた。
ウルトラ警備隊のキャラクターの中では、主人公ダンやキリヤマ隊長、ヒロインのアンヌが特に印象深い。

あとなんと言ってもウルトラセブンのデザインが神がかってる。
西洋の甲冑をモチーフとしているらしいが、セブンの堅実な闘い方もあって個人的には武士=侍のようなイメージを受けた。

父が最も好きなウルトラマンだと言っていたが、自分の中でも特に好きな特撮作品、ヒーローになった。
J

Jの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

小さい頃に「ウルトラマンは卒業した」と宣言した記憶がありますが、シンウルトラマン見てからなんか特撮熱が出てきたので、小さい頃のお気に入りだった今作を見直すことにしました。さしずめ復学と言ったところでしょうか。

カブトエビやらメトロンやら怪獣のルックスは覚えていても、ドラマパートは全く覚えていなかった。ビデオ借りて、戦闘シーンだけ見てたということでしょうか?コスパの悪い楽しみ方してたんだな俺よ。


「お気に入り」
8話 狙われた町
両者走り回る殺陣がキレキレでカッコいい。夕日の演出もずいぶんイケてる。

11話 魔の山に飛べ
宇宙技術を試すために動物実験をするシーンが出てきたり、偽物を渡して人質の奪還、背後からの狙撃やら、警備隊の論理感が怪しい回。 

………………………………

正直ここまでは間延びして面白くない回の方が多かった印象。ただ、ここからはずっと面白かった。小さい頃と変わり、面白さの比重がドラマパート8:セブンパート2 くらいで見てました。

19話 プロジェクトブルー
砂かけや凶器攻撃があるプロレスみたいな殺陣。海外シットコムみたいな演技してる博士の奥様

23話 明日を探せ
クセ強ゲストキャラ。タイトルもオシャレ

24話 北へ還れ
個人的な推しのフルハシ隊員回。無線越しに気丈に振る舞うのいいですよね、

26話 超兵器R1号
花畑を蹴散らすシーンやら目をゆっくり閉じるシーンやら

31話 悪魔の住む花
アイデアの宝庫。点滴で復活、泡で殺菌

33話 侵略する死者たち
小さい頃に見た「ウルトラマンがコップに閉じ込められるシーン」を強烈に覚えていたので「ここだったか!」と嬉しくなったり。

ミニチュアを使ったり、人影で怪奇を表現したりとすごく特撮してる回でありながら、すごいヘンテコなシーン転換をしたり古くさいギャグ落ちをしたりと割とトンチキな回でもありました。

38話 勇気ある戦い
ベタベタの展開ではあるのですが、これがまたいいんすよねぇ。
ウルトラアイ付ける時の「ジュワッ」って掛け声が好きだと自覚した回でもあります。

39話 セブン暗殺計画 (前・後)
個人的に1番好きなルックスの星人です。色がいいですよね。>ガッツ星人

その分あっさり決着ついてガッカリしましたが、円盤の中でわちゃわちゃしてるのが可愛かったので良しとします。

42話 ノンマルトの使者
償いようがないというか、そもそも事実かわからんというか。当時のキッズは大丈夫だったか?ついてこれてた?

43話 第四惑星の悪夢
前回を経て侵略者のように街を破壊するセブン。

「眠った状態で移動する、夢オチとも取れる設定」「地球に帰ってきても第四惑星の象徴である飴を転がす音が聞こえるかと思いきやアナログな下駄の音だった」みたいな構成もいいし、体育館やテレビ局みたいなありふれたロケ地でディストピアを表現するのもクール。

個人的なベスト回がこれかもしれません。

45話 円盤が来た
昭和の雰囲気。
毒のある生き物みたいな色したペロリンガ星人のデザインがいい。名前もいいなお前。

大槻ケンヂさんは水に濡れたセブンが性の目覚めになったとエッセイで語っていましたが、自分はこの回の土間に腰掛けるペロリンガ星人を見て「サイケデリックな異形の者が日本家屋にいる」フェチだと気付きました。この欲求どこで満たすねん。

46話 ダン対セブンの決闘
社員(?)同士がやたら笑いあうアットホームな雰囲気のサロメ星人。シートベルトみたいな拘束台

48.49話 史上最大の侵略(前・後)

倒せ火を吐く大怪獣。パンドンもなんか不気味なデザインで好きです。鳥系のデザインが好きなんすかね?

全人類のために一人を切り捨てることにした警備隊と、その一人を救うために自分の命を捨てることにしたダンが対になっている。終盤はセブンじゃなくて全員が「ダン」呼びなのいいですよね。

特撮ファンが「特撮なんて幼稚だ」という幻聴に対して言い訳のように口にする「大人が見てこそ楽しい」というのが理解できました。差し当たって昭和作品を全部見ようとおもいます。
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