水辺の君に

The Flash/フラッシュ <シックス・シーズン>の水辺の君にのレビュー・感想・評価

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というわけでシーズン6。
コロナで話数短縮はしょうがないとはいえ問題は前半と後半、クライシス前後でまるで世界観が変わってて良いですね。
前半はクライシス&ラムジー。クライシスで死ぬっていう謎の思い込みw的諦観なのがらしくないバリー。死を受け入れて進むのがちょっとかったるいんですけど、そこに安易なゾンビモノ的要素が入ってくるのが今更ですけど、これだけ長く続くとこーゆー展開も変化球のひとつと思えばアリでした。
で、クライシスオンインフィニットアースとガッツリクロスオーバー後の後半。アースが融合してしまったことで、歪みまくってる世界線がジョジョのSBR以降を感じさせるので嫌いじゃないwただし、敵が弱い&アイリスのニセモノにみんな気づかなすぎ&過去登場のヴィラン達がリバイバル的に出演するのも懐かしいやら今更何しにきたの?って感じetcあって微妙というかもどかしいというか。
何より後半のスピードフォースの中とかスピードフォースが死ぬとか観念じゃなくて事実で、スピートを失いかけるフラッシュって何だよwwwwwまぁそーゆーところも含めてのDCドラマ化って感じでしたね。
あとは1話しかいなかったけどチェスター優秀キャラになってるなーとか、今回のウェルズが探検家でまさかアース融合化でこのキャラで今後も登場してくの?っていうなんともいえなさ。冒険野郎、活躍しそうでしなくてでも役立つというなんともいえないキャラでありつつクライシスの肝キャラだったのでこれもしょうがないのか。
というわけで、果たしてこの後どんな展開になってくのかシーズン7も気になりますね。何より前シーズンのソーンの件も終わってないし、また来シーズンが楽しみですね。