八つ墓村のドラマ情報・感想・評価

「八つ墓村」に投稿された感想・評価

yuko

yukoの感想・評価

2.5
0
むか〜し観た記憶があったけどろくに覚えてなかったので改めて観てみたかった。
一番新しく撮り直されたやつが放送されたので録画しておいた。
本日鑑賞📺

皆さんおっしゃってたが、真木よう子が芝居がかってて途中さめる。
無駄にドッキリシーンあった気がする。
色香で惑わす手法は色々あるし、真木よう子なら違う手段の方が逆にグッとくると思うけどなぁ。
目線とかしなだれ辺りで十分イケルと思うのに無駄にディープキスon布団。
いやー…いらんやろー。
しかもつけま付け過ぎ。きゃりーぱみゅぱみゅか。

池の中足パカーン待ってたんですが、これ違う映画だったんですね🦵
見落としたんかと思って探しましたわ。
あるわけないですね。

吉岡さんやし楽しみにしてたけど、彼の左右違う目の大きさと三白眼具合が絶妙に人相悪くて、金田一と言うよりは犯人に見えた。暗闇で見ると更に犯罪者顔やった。
しかも影薄かった〜途中存在忘れてたわ。

実在の村人殺しの事件をモチーフに横溝正史が書いたみたいですね。
実際あったかと思うと空恐ろしいけど、重厚感はさすがです。
これも古典。

正月ならではで観たかった色々を消化できホクホクです😄
Sai

Saiの感想・評価

3.8
0
NHKBSの金田一耕助シリーズ第3弾。映画版とはかなり印象が違っており、淡々とストーリーが展開するのだが何故そこまで殺人を犯す必要があるのかと感じてしまう。真木よう子の演技が凄い。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
大量殺人の過去を持つ村に名家の跡取りとして招かれた辰弥(村上虹郎)。
それが悲劇の発端だった。
祖父、異母兄…次々殺害される関係者。
辰弥の異母姉の春代(蓮佛美沙子)、分限者に身を寄せる美也子(真木よう子)は、苦しむ辰弥に思慕を抱く。
だが殺人はとどまるところを知らない。
やがて辰也の秘密を探り当てた金田一耕助(吉岡秀隆)だったが、当の辰弥は、たたりを恐れる村人によって鍾乳洞の奥に追い詰められていた。
「獄門島」「悪魔が来たりて笛を吹く」に続くNHK BSプレミアムドラマの金田一耕助シリーズ第3作。
村上虹郎演じる辰弥は、状況の中で最善のものを選ぼうと積極的に行動出来るアクティブさと頭の良さとナイーブさを持つ狂言回しであり、もう1人の探偵役。
そんな辰弥を間に挟んでの春代と美也子の女の戦いは、迷信や血筋を重んじる旧来の価値観と利己的なまでに幸せを求める現代的な価値観の対立でもあり、2人の女性と2つの価値観の間で揺れ動く辰弥の戸惑いと葛藤は、現代人にも共感しやすい絶妙なアレンジ。前作より探偵らしい洞察力を見せる吉岡秀隆が、ジェントルでクール。
秘めた恋心が切ない春代を演じる蓮佛美沙子、利己的な愛と野望に身を焦がす悪女美也子の切ない女心まで演じ切る真木よう子ふたりヒロインの演技が印象的なミステリードラマ。
ねまる

ねまるの感想・評価

3.5
0
『悪魔が来たりて笛を吹く』で村上淳が最高の必要悪だったんですが、
『八つ墓村』には息子くんの登場!!!

直前まで知らなかったんだけど、
村上虹郎が出るとなれば観るよね。

悪魔〜はあくまで吉岡秀隆演じる金田一が主人公で金田一視点で物語が進んでいっていたんだけど、
今回は虹郎くん演じる辰也目線での物語でした。

虹郎の稀有さは、あどけなさの残る顔立ちに、強い目力からくる大人っぽい色気で、その使い方のバランスの加減だと思うんですよね。
今回の役も、村の外部から現れ、村の秘密を知っていく主人公だから、前者の比重が重かったけど、良かったと思います。

八つ墓村という題材を名前は知っていたけど、全く話は知らず、
ホラーだと思っていたら思ったより普通のミステリーなんだなぁと。

ドラマ放送時の脚色は色々と異なるようだけど、辰也目線で徹底的に描き、辰也を悪者にしないところが良かったと思う。

辰也もダメなところあるんだけど、虹郎のあどけなさでカバーしたり、典子の存在が支えになっていたりね。

典子のキャラクターが良かったです。

あとは、真木よう子様。
虹郎のポイントの後者。色気。
2人のシーンは一体何のドラマじゃと思いましたよね。

真木よう子はハマる役とハマらない役があるそうですが、
ハマる役だと右に出るものがいない良さを発揮するんですよね。
流石でした。

次も吉岡秀隆金田一やるのかな?

どうせまた、
救えなかった、、、
って言うんだろうけど、楽しみにしていよう。
なオ

なオの感想・評価

3.2
0
原作未読
・真木よう子の謎の喋り方
・犯人が半分より前で予想つく
・村上虹郎なんとも言えないビミョーさ
・金田一…え、金田一!?!?
・それにしてもよく人死ぬよな〜
もっさん

もっさんの感想・評価

3.3
0

このレビューはネタバレを含みます

原作でも洞窟シーンはドキドキしたが、ドラマでも再現されてて良かった。
そして金田一は原作通り全然役に立ってなかった。
辰弥と妹さんはやはり原作通りにはならないのね。
と思っていたら他のかたの感想にくっつくって書いてある…。
唐突に終わったなと思ったらまさかのラスト5分録画されてなかったようだ(-_-;)
KUBO

KUBOの感想・評価

3.6
0
NHKによる金田一耕助シリーズのリメイク第3弾。吉岡秀隆による金田一耕助の2作目。

あれ? 『八つ墓村』って、こんな話だったっけ? 犯人は変わってないけど、見たことない登場人物もいるし、事件のトリックの推理に至るまで、私の知っている『八つ墓村』とはけっこう違う。大胆な演出によって変わっているのか、原作を読んでないんで、どちらが原作に近いのかもわからん。

最初に八つ墓村の謂れを金田一耕助に言わせてしまうオープニングはどうだろう? 田治見辰弥が巻き込まれてから聞かされる方がインパクトがある。

かつて見た松竹版の映画に比べて、「祟り」を本当に信じさせるような時代感やおどろおどろしい感じは薄れ、わりとあっさりした印象、、、

スカボロフェア、デスペラードなど、劇中で使われる音楽も『八つ墓村』というタイトルにふさわしいものか? かつて”Let it be” を主題歌にした『悪霊島』もあったが、同様にオシャレな感じだ。

かと思ったら、終盤の真木よう子のドスの効いた演技は、とたんに画面を重く引き締める。

さらに、何だ!このラストシーンは。地上波でやるドラマとしてはかなり後味が悪い。丁寧に作られていて好感は持っていたが、これはやりすぎだ。

次は『悪魔の手毬唄』らしいが、市川崑の映画は最高傑作。どんなリメイクを見せてくれるか、楽しみに待とう。
えり

えりの感想・評価

3.0
0
「愛憎」とはよく言ったもんだなぁと思う。スタートはみんなそれぞれの愛なのかもしれないけどね。
「もし」の呪い。そうだね。そう思った段階ですでにとらわれて縛られるのかも。

金田一が少し脇に回った立ち位置だったな。
きびゅ

きびゅの感想・評価

3.4
0
偶然にBSで視聴の吉岡君の金田一耕助。
金田一耕助はいろいろな人が演じているからこその、こんな脇役金田一も良いと思う。
で、メイン俳優の真木よう子。
なんだろう、あの抑揚つけすぎな言葉使い。
村にタカラヅカ俳優が1人紛れ込んじゃったような異様さ。
彼女のおかげでおどろおどろしさアップでした。
ばびでぶ

ばびでぶの感想・評価

3.6
0
映像綺麗。
今作でのオリジナルな部分も多々あり、面白かった。
>|