Poniha

ママと恋に落ちるまで シーズン1のPonihaのレビュー・感想・評価

5.0
父親テッドが2030年の子供達に、どうやってお母さんと出会って結婚したかを語るコメディドラマ。いかにして運命の女性に出会ったかを、熱く、めちゃくちゃ回り道しながら笑、Season1からSeason9までかけて、テッドが語ります🤣

もう下ネタ満載で、正直下品なコメディで登場人物みんなおバカなメンツだけど、みんな心に傷を持ってて感情移入出来てしまいます!フレンズでも下ネタ多かったけど、こちらは会話のほとんどが下ネタと言ってもいいくらい笑。声を出して笑ってしまうことも多かったです😂それとスターウォーズをはじめベストキッド(カラテキッド)などなど映画ネタが満載なのがうれしい😆
そして、住んでるアパートの下がバーで、何かあるたびに仲間が集まるって最高でしょ笑

最終シーズンまで、みんなバカやって笑ってしまうんだけど、season7くらいからエピソードの最後に毎回泣いてしまうという、最高のドラマでした😭😭初期シーズンのエピソードが最後でつながってきたり、脚本が素晴らしすぎましたね!家族、友達、仕事、人生、愛が詰まったドラマでした〜❣️

フレンズに似てるというこの作品ですが、登場人物の対照は、私の中ではこんな感じです笑。
ロス→テッド:いつもマーシャル、バーニーとつるんでバカやってる。運命の人はいつか見つかると信じて恋愛を繰り返しているが、ロビンのことが気になっている
チャンドラー→マーシャル:身長190以上の大男だが、気は優しくて力持ち。テッドとは大学時代からの親友。
モニカ→リリー:大学時代に知り合ったマーシャルと9年以上の交際だが常にラブラブ。友達の秘密は守れずすぐしゃべってしまう
ジョーイ→バーニー:無類のH好き、自称伝説のナンパ師。めっちゃお金持ちだが、どんな仕事をしてるか謎
レイチェル→ロビン:美人テレビキャスター、カナダ出身、14歳まで父親から男の子として育てられる。結婚には興味ないが、テッドのことが気になっている。