高瀬とうや

エールの高瀬とうやのレビュー・感想・評価

エール(2020年製作のドラマ)
1.0
全てにおいて子供が考えたような脚本

ずるずると引き延ばされた割に期限もない緩い「養子」問題。
主人公が音楽に対する熱意が一切感じられない。
女性に対して惚れっぽいのだけは伝わってきた。
突然現れて主人公の心に傷を残す同級生の女(伏線一切なし
スランプだ!→思いついた→なんてすばらしい曲なんだ!というのを繰り返すだけの作曲シーン。
仕事をしないで延々と遊んでるだけの銀行員(暇だ、ナレが言っていてもあまりにも仕事をしない。養子候補が仕事を一心不乱にしていたら「変だ」というレベル※笑顔が無いみたいなことを言っていたが、そもそも初めから「死んだフナのような目」と言っていた

かぐや姫とおじいさん役2を交代したハズなのに、何故か巻き込まれる帝役の子。
職人に対して高圧的なヒロイン。
成長してもその素行の悪さは変わってない(これが行動力あふれる女性の描写?
突如現れてはあっという間に消えていく無理やり個性を付けられたキャラクター。

もっと、音楽を愛し、事あるごとにハーモニカを吹くくらいの熱意あるキャラを見たかった