TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ」に投稿された感想・評価

キューブ

キューブの感想・評価

4.5
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(20年4月21日 Amazon 4.5点)
たぬ

たぬの感想・評価

3.8
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記録。
昨年鑑賞。
タケオ

タケオの感想・評価

4.7
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 『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』シーズン1(14年)の脚本は、小説家のニック・ピゾラットがたった1人で書き下ろした。これはアメリカの「TVドラマシリーズ」としては極めて異例な手法であり、スケール感や画面の密度のクオリティとも相まって、『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』は「TVドラマシリーズ」というよりかは「映画」を鑑賞しているかのような感覚をもたらしてくれる。ウディ・ハレルソンとマシュー・マコノヒーという主に「映画」の世界で活躍している豪華キャストの共演も、そんな「映画」的な感覚をより補強するものだ。だが、じっくりと時間をかけて事件の顛末やキャラクターたちの日常を描き出していく腰の座ったタッチは、正に「TVドラマシリーズ」ならではのものである。『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』には「映画」と「TVドラマシリーズ」の魅力が見事に同居している。地道に「TVドラマシリーズ」的な物語をコツコツと積み重ねていきながらも、ここぞという場面では迫力あるアクションを炸裂させるメリハリのつけ方も実に見事。第4話クライマックスでの手持ちカメラを利用した驚異的な長回し場面は、それこそ正に「映画的」なスリルと興奮を鑑賞者にもたらすものである。そして約8時間に及ぶ捜査の果てに鑑賞者は、「TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ(真の捜査官)」というタイトルの真の意味を理解することになる。とても「善人」とは呼ぶことのできない薄汚れたものたちの「正義」と「誇り」。ジェームズ・エルロイの『L.A.四部作』(90年)とも通底する男たちの「矜持」と「美学」が、「映画」と「TVドラマシリーズ」の交差する地平で煌々たる輝きを放ち出すのだ。
MW009

MW009の感想・評価

-
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吹替
[TRUE DETECTIVE]は、マシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソン、ミシェル・モナハン出演のミステリードラマである。シーズン1は、全8話で構成されている。1本1本の物語が深く、殺人事件の物語と人間ドラマの組み合わせが凄く上手い。1995年と2012年の2つの世界線で共通の犯人を追う斬新な演出である為、より一層面白さが増していると感じる。そして、キャリー・ジョージ・フクナガ監督は007の最新作[ノー・タイム・トゥ・ダイ]の監督も務めている。
ねこ無双

ねこ無双の感想・評価

5.0
10
マコノヒーとハレルソンのバディものシリーズとか贅沢すぎ。
男臭いドラマだけど、モイナハン、アレクサンドラ・ダダリオが華やか。
総指揮もマコノヒーとハレルソン。
最新作007も公開予定のキャリー・ジョージ・フクナガ監督。
全8話。

ルイジアナにはびこる儀式的な猟奇連続殺人を追う刑事二人組。
シリアス、スリリング、骨太な刑事ドラマ。
映画並みのスケールでありながら、決して2時間枠では描ききれない濃密なドラマがそこにある。
音楽・演出、オープニングムービーとにかく渋い。

共感覚を持つ深い闇を抱えた刑事、マコノヒーに痺れます。
マコノヒーファンなら絶対観るべき!お薦めします。
そして、イカれてるのはマコノヒーの役だけかと思いきや、ハレルソンの役も徐々にイカれてるのがわかってきます

解説読んだけど、黄色の王、カルコサなどクトゥルフ神話や青い渦巻きの暗示とか面白かった!

このシリーズは1シーズン毎に主役チームが変わるみたい…。
煙草

煙草の感想・評価

3.7
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AmazonプライムでHBOドラマが配信終了してしまった…

未解決の猟奇殺人事件、カルト教団、小児性愛とかなり内容がハード。重厚なミステリー
6話ぐらいから後半にかけてどんどん面白くなった!

作品タイトルの回収が上手い
マーティンとラストもなかなかいいバディでした👍
めめめ

めめめの感想・評価

3.1
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毎回最後の10分間だけ面白い
それまでは重くて疲れる
めちゃくちゃ評価高いので、Amazon prime年内終了に年末大急ぎでイッキ見。

猟奇的な殺人事件に隠されたディストリクトミステリー。真相に近づくにつれ紐解かれる狂った歴史と秘密。怒涛のジェットコースター展開に興奮。真犯人強すぎでびっくりした。
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