TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ」に投稿された感想・評価

後半からラストがいいな〜
Hayato

Hayatoの感想・評価

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カッコ良すぎたぜ。
ていうかキャスト変わるのか、あの2人ももっと見てたかったな。
まぁでも2.3もメンツは豪華
大傑作ドラマ。最後の台詞に涙。
risu0007

risu0007の感想・評価

4.8
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このレビューはネタバレを含みます

話は吹き替えと字幕で何回か見ないと完全に理解しきれなかった。最初の回から見逃してはいけないところがたくさんあり、何回か見ても再発見があってよかったです。繰り返し見られるほど見応えばっちり。

だけど、誰か教えてほしい。
こんなにひた隠しに20年間犯行を続けていたのに、なぜあんな人に見つかるところに遺体を置いたのか。この話どこかの回で回収されてました?

レビュー高くて、HBO作品再来日で1番楽しみにしてたドラマ。最後はハラハラして叫びました。ただ、犯行をあんなに明るみにしたことがどうしても何回か観ても分からなかった。あとYellow kingやCarcosaなどキーワードの由縁の説明がなかった。スッキリ全部説明してほしかった。でもそうしないところがこのドラマの雰囲気っぽいのかも。(ドラマ上では説明はないが、このキーワードはロバート・チェンバースの著書を基にしていて、Carcosaは架空の都市名、タトルファミリーはYellow kingとCarcosaを崇拝しているという設定。)

今はU-NEXT契約している海外ドラマ玄人しか見られない知る人ぞ知る良作品って感じなので、海外ドラマの趣味を聞かれたときにこの作品名を答えたらちょっとカッコいいと思う。(笑)
007の新作の監督であるキャリー・ジョージ・フクナガの作品を見たかったので、深く知るためにもこの作品を見ました。マシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンが主演なので、海外ドラマ初心者でも馴染みがあって見やすかったです。

1話目から猟奇的な殺人現場があるのですが、これがなかなか気持ち悪いです。
あと普通にミシェル・モナハンやアレクサンドラ・ダダリオのおっぱいが映っていたのですが、アメリカのテレビはそういうのは大丈夫なんでしょうか。お茶の間が凍りそうで心配です。

4話目の長回しが本当にすごくて、10分くらい回っていたのかな。とにかくキャリーの手腕は確かだということがわかりました。

ハウスオブカードの反省点を踏まえて、今回は吹き替えで見ましたが、ドラマは吹き替えの方が見やすいことがわかりました。

気になる海外ドラマは、ゴシップガールとストレンジャー・シングスくらいかな。
Alex

Alexの感想・評価

4.7
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このドラマタイトルは全3シリーズからなるのですが、1シリーズ複数のエピソード完結で出演者を変えての各シリーズとなっています。兎にも角にも1シリーズでのマシュー・マコノヒーの名演が素晴らしすぎて後半までは、奇っ怪な猟奇的な犯罪が実際に存在するのか否か、マコノヒー演じる変わり者の刑事の想像の産物か、傍またマコノヒーこそが犯人なのか・・人間の深層心理を奮いたたせる素晴しい脚本と演技派俳優陣が揃えば成功するんだ。というお手本のようなクライム・サスペンスドラマでした。因みに1シリーズから3シリーズ迄の各エピソードIMDbのレビュー値では1シリーズの突出した高数値が目立ちました。
記録
MokuMonster

MokuMonsterの感想・評価

4.2
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間違いなく刑事ドラマ物の最高峰。脚本、キャストがあまりに申し分無くクオリティの高さに脱帽。流石HBO。
syuhei

syuheiの感想・評価

5.0
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今夜もHBOドラマ。10話以内のlimitedなのがいい。マシュー・マコノヒー主演の刑事モノ。

以前アマプラでWOWOWのlimitedなドラマをいくつか観た。悪くないやつもあった気がするけど、こりゃ勝負にならんわ…。

第4話、コール刑事が麻薬密売組織に潜入捜査する終盤シーン。映画でも滅多にお目にかかれないほどの長回し。1話60分がマジの映画クオリティ。翻って、こんなコンテンツとたいたいで可処分時間争奪戦を戦ってる日本のアニメってすごいと思う。

8話全部観てしまった。刑事モノとしてこれ以上望めないほどのクオリティだった。配役、演技、演出、セリフ、プロット、衣装、音楽、何をとっても極上のクオリティ。まさしく圧倒されたわ。

20年近くかけて2人の刑事が追う猟奇事件は不気味で、捜査の描写はドライながら、The King in Yellowなどという用語が飛び交うあたりからラヴクラフト的怪奇スリラー風味が強くなり、最後の最後で息を呑むコズミックな表現を目にして本作がSouthern Gothicとクトゥルーの融合だと気づかされる。大満足。

これは完全なあてずっぽうだけど、True Detectiveが多くの賞を獲ったことがLovecraft Countryのような作品に繋がったのではないだろうか?

特殊メイクかCGかその融合かはわからんけど、役者のエイジングも素晴らしかった。作品内で主要人物たちがしっかり老けていき、20年弱という歳月の流れを感じさせた。Irish Manでも大胆なエイジングが使われてたし、これからの作品では役者が老若を自由に行き来するのかもしれない。

https://twitter.com/syuhei/status/1386668166504271875?s=20
ROY

ROYの感想・評価

4.5
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刑事の呪い

独特の質感。完全に乾いてるわけでもないし、少し湿っているわけでもない。クセになる。

3話の最後でやっとパトランプが鳴ったのちょっとアガった。

EP4ラストの長回しは凄い迫力

EP5でマーティがPink FloydのTシャツ着てた

EP6は色々ヤバい。銃からのリアウィンカー・アングルかっこいい。

EP7のラストは、『マインドハンター』みたいな終わり方で好き。

EP8、ハラハラ。こんなときに。宇宙。

光と闇



脚本素晴らしい

「暗闇の中、私たちはむなしさを告白する。機械の町の悲しげな音はまるで獲物のうめき。消え去り、忘れ去られた子の苦い味、隠された顔。闇の欲求、時の停滞、清算できない過去。彼らが飲む毒の前に写真も意味を失う。一瞬の栄光を前に光は消え始める。水上を歩く死者、血管には冷たい血。雨の中に踏み出すと怒れる川があふれる」
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