潤一のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「潤一」に投稿された感想・評価

koya

koyaの感想・評価

4.0
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志尊淳演じる謎の青年、潤一と6人の女たち。
タイトルからすると主演は志尊淳かもしれませんし、確かに6話を通して共通し、女たちが惹かれる青年は潤一。

しかし、毎回、描かれるのは女たちの孤独かもしれません。
少なくとも私にはそう見えました。
臨月の妊婦なんてちょっと危ない気もしますが、ふと、「ギリシャ彫刻のような横顔」をした美青年に目が釘付けになる一瞬がある。

志尊淳のルックスはまさに旬の美青年でこれより若くても、年をとってもいけないと思う。とても刹那的な人間関係を切なく描いたドラマでした。

6人の女たちは年はそれぞれですが、どこか不安や不満を抱えていて言葉にできない。
幸せなはずなのに、不倫と割り切っているはずなのに......そのふと心にできる隙間にするりと入り込んでくる青年。

潤一という青年はぶっきらぼうですが、関係を持ってもさっといなくなるときはキレイさっぱりいなくなる。
人との出会いも大切だけれども、キレイな別れ方というのも大切ですね。
イグサ

イグサの感想・評価

3.0
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ある時は寡黙で冷たく、ある時は無邪気に笑い、大人びているようで少年っぽさもある"潤一"。

これは彼の捉えどころのなさとともに、各話に出てくる女性たちの主観によっての見え方の違いと感じました。

彼は一体誰で、何を考えているのか、どこから来てどこへ行くのか。原作では描かれているのか分かりませんが、想像するしかない潤一の背景に、ドラマを見ながら彼女たちとともに思いを巡らせる時間となりました。

また4話に出てくる"穴"がとても象徴的で、作品全体を表現しているように感じました。

女性たちはそれぞれ問題や事情を抱え、心のどこかに空いてしまった"穴"がある。彼女たちは潤一と出会い、一時的にその穴を埋めようとする。しかし4話で穴について「埋まってしまったように見えても、土の下にちゃんとあるのだと」というセリフがある。潤一と出会うことで彼女たちが抱える事情が大きく変わるわけでも、問題が解決するわけでもない。"穴"は、そこに確かに存在したままなのだ。

ただ、彼女たちはそれぞれ、その穴自体を肯定できたように見える終わり方で何となく救われるようでした。
また穴は女性の性のメタファーでもある気がします。

また、濡れ場の撮り方も各話で結構それぞれ違くて、これも女性の主観による違いを表現しているのかなと。思っていたほどそういうのがメインのシーンとしてあるのでもなく、エロさというよりも割と淡々と生々しい感じでした。
バタコ

バタコの感想・評価

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原作未読。作家井上荒野さんの世界観が伝わってきて小説を読んでいるようだった。原作も読んでみたい。キャストが全員はまっていた。わがままで奔放で幼児のような潤一を受け入れることで、前を向いて歩いていける。今自分の気持ちがモヤモヤしている人や閉塞感を抱えている人に観てほしい作品。
soo

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記録
よっしー

よっしーの感想・評価

3.2
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記録
鎖園

鎖園の感想・評価

2.0
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このレビューはネタバレを含みます

号外/

『志尊淳』を女性欲の“偶像化”にした諸物語の数々

だから「ふっと入ってきて・・ふっと去ってイク。。。」




【魔】が刺す・・・




ペットのような人の寂しさや不安になんとなく・・ここちよく寄り添う・・・

女たちの止むことはない【スケベ】だけに焦点を当てた映画?ドラマ?


個人的には「挿れない」原田美枝子とのプラトニックな自転車のシーンが好き


ただ

前編/後編として鑑賞の際

江口のりこ以降の二編は志尊淳より相手が年下あるいは同世代

だから

前編の『結婚』という【縛り】がなく

【背徳の中でのSEX】という「アドレナリン」がない分

ダラダラとして同世代カップルの話が漫然に続いたように思った。
八朔

八朔の感想・評価

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クリームソーダ、上にアイスクリーム乗っかってるんすよね。

湖の囁き
HANNY

HANNYの感想・評価

3.5
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潤一の様に、何故か惹かれてしまう魅力的な男性って、確かに目が離せなくなります。例えるなら、「いつもの道を歩いていると突然綺麗な色をした1匹の蝶を見つけた。」でも、その蝶の後を追いかけてもなかなか捕まえることはできないし、捕まえたと思ったら毒を持っていたり。
志尊淳がかっこいい、ふらっときて野良猫のように立ち寄って、そんな人に惹かれてしまうの、わかる気がする
Monmon

Monmonの感想・評価

3.4
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フラッと現れてフラッと去っていく美しく儚い感じの官能ドラマかなぁ?

適当にみたからなんとなくしかわからなかった笑
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