はる

そして、生きるのはるのレビュー・感想・評価

そして、生きる(2019年製作のドラマ)
4.2
自分の選択に責任を持つ、当たり前かもしれないけれどなかなかできない。
このドラマでは運命の選択を何回も見た。
もし、気仙沼に行っていなければ、内定を蹴らなければ、妊娠を伝えていたら……
そのなかで運命を信じて生きる人たちがいる。
よくある運命で結ばれる結末であれば、あまり評価しなかったかもしれない。
運命を信じていたけれど、結ばれないリアルさを描いていて好きです。
現実は複雑で、切なくて、悲しいけれど自分の選択に責任と希望を持って生きなきゃいけないと思った。
まさに、タイトル通り。