コールドケース3 ~真実の扉~のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「コールドケース3 ~真実の扉~」に投稿された感想・評価

オリジナルのが良いって思ってたんだけど 観るたび感情移入して 深いドラマだなと思う。
過去と現在、人生の荒波越えて 理由あっての今なんだなとしみじみ感じます。
チームワーク良いし まだまだシリーズ続いて欲しいです。
最終話は 特に泣けてきました。。
毎回、
時代に流行った挿入曲が楽しみ
ここ最近の方が知らなかったり
Yosuke

Yosukeの感想・評価

4.8
0
海外ドラマのリメイクものの中では間違いなく日本一の作品
本家へのリスペクトが感じられる
ゲストも素晴らしく、とりわけ山口紗弥加、江口洋介、竹原ピストルの回は涙なしには見られなかった
シーズン1からほぼリアルタイムで見てきました。
昔の事件を掘り起こしていく話なので事件が解決しても亡くなった被害者が戻る訳ではない切なさと、それでも現代では少しの希望を感じる所がなんとも好きなんですが、シーズン3最初の頃はどちらかといえば加害者側にスポットがあたっていた話が続き少し物足りなく感じていた部分が正直あります。
ですが、最終回まで見終わりやはり脚本、役者、映像、音楽等、クオリティが高く重厚なドラマであったと感じます。

そして何よりやはりメインの5人が大好きなんです。
しっかり切れ者だけど闇も抱えている百合と、そんな百合を信頼&心配もする代理、高木、立川、ネコさんの抜群のチームワーク。
皆シーズンを重ねる毎に良い意味で変わってきていますよね。
特に今回のラストに百合に大きな変化がありましたが、そんな百合が今後どうなっていくのかを見たいです。
必ずシーズン4をやってくれると期待して待っています。
1シーズン24話ぐらいやってくれたらいいのにと思います。
とわこ

とわこの感想・評価

3.8
0

このレビューはネタバレを含みます

毎話、映画を観たようなズッシリ感。

いろんなことがあったけど、一番心にきたのは、事件と直接関係ないことだった。それは沙耶(羊の妹)の子供の「お母さんは嘘をついたことがない」という言葉だった。

JENNI loveの服を着せたり、英会話を習わせたり、ディズニーランドに連れていったり、回らない寿司屋でネギトロを食べさせるなんてことより「子供に嘘をつかない」ってのは大事なことなんじゃないかと気付かされた。ほとんどファンタジーだけど。

終わりかけに流れるその時代を反映した曲と映像の組み合わせに違和感がないの、なんでだろう。
みゅー

みゅーの感想・評価

5.0
2
シーズン3。待ってました!

今シーズンはWOWOW開局50周年記念ということもあり、気合いの入り方が違った。
なので私も気合を入れて各話を自分にしか分からないまとめ方でまとめてみた。
ほぼ劇中歌もまとめられてるはず。


シーズン1.2に比べると、気味の悪さは薄くなったけど、基本1話完結型で過去と現在を結んで解決に結びつけるのは分かりやすくて良い。
家族ネタが多めな印象。


それにしても本当にゲストが豪華すぎて豪華すぎて。
曲もだいぶ最新曲に追いついていて、米津さんとか菅田将暉とか。
土曜は家にいないことが多くリアタイできてなかったので、私の好きな歌手がエンディングだと毎回父からLINE来てたのも良い思い出。


ドラマの現場自体もコロナの影響を受けていたらしく、警察署は途中からWOWOW本社を使ってさつえいされていたらしい。


case1,2 (8)
江口洋介 井之脇海「虹の向こう」

初の前後編。そして初っ端からゲストが豪華。
ゲストで江口洋介って。
心臓移植手術を受け「奇跡の子」と呼ばれた子に起きた悲しい事件。
ただ生きていてほしかっただけなのに。
だから復讐する。

・FUNKY MONKEY BABYS「大切」
・ONE OK ROCK「Wherever you are」
・平井堅「いとしき日々よ」


case3 (8)
有村架純 岩田剛典「水に流して」

今回かなり期待していた回。
過去のシーンは一貫して、『インセプション』の目覚める時に使われるあの曲が用いられている。
その歌詞(和訳)を見るとより切なくなった。
あなたを一生かけて守ります。その時からずっと。

・Edith Piaf「Non, je ne regrette rien」


case4 (7)
仲村トオル「夢ならば」

オルゴール、からの爆発。
変わっていく時代に取り残された男。
米津さんの「Lemon」まで使われるようになる、ということに時代の流れを感じた。
「夢ならばどれほどよかったでしょう」の歌詞が刺さる。

・DAPUMP「U.S.A」
・米津玄師「Lemon」


case5 (7)
織田梨沙「生きる支え」

生きる支えを奪い取る男。
生きる支えを見つける女。
織田梨沙で髭男はコンフィデンスマン感。
しかもエンディングが菅田将暉。
もうそれだけで神。

・Official髭男dism「Pretender」
・Official髭男dism「イエスタデイ」
・菅田将暉「まちがいさがし」


case6 (7)
赤楚衛二 久保田紗友「責任転嫁」

レイプは被害者だけの責任なのか。

・安室奈美恵「Don't wanna cry」
・スピッツ「チェリー」
・Mr.Children「Hana Memento Mori」


case7 (7)
黒木華 高杉真宙「ペンダント」

夫を庇う妻。
助けてあげたい男。
何が幸せなのか、幸せとは何なのか。
高杉真宙はどんどんいい役やるようになってく。


case8 (4)
竹原ピストル 水野美紀「自分の子ども」

なんで自分の時だけ…。
どうして自分の子どもを…。
今シーズンはメインキャラに関わるお話多い気がする。

・森山直太朗「生きる(って言い切る)」


case9 (4)
趙珉和「母国」

日本人だけど日本人扱いされない。
どこに行っても部外者扱い。母国はどこ。

・Mr.Children「Everything」


case10 (8)
富田靖子「どんな母親でも母親」

子どもはどんな母親でも無条件に母親を愛す。

・ATSUSHI「No more」
・ハナレグミ「深呼吸」
・ONE OK ROCK「Always Coming Back」
ririri

riririの感想・評価

4.0
0
今シーズン改めて他とは別格だな〜と思った(もう日本のはWOWOWのしか見てないんだけど)

配役のセンス本当に良い
メインキャスト大好き
百合の着回しが好き

挙げたらキリがないんだけど
特に緒形直人さんと山口紗弥加さんの演技に胸がつまった
最終回の富田靖子さんや神野三鈴さん(よく見る方だけど初めてお名前知った、いつも良い人役のイメージ)の演技もうま〜と思った

役者すげ〜って身に染みるドラマ
次のシーズンも期待してる
ふた

ふたの感想・評価

5.0
0
やっぱり面白いな〜
事件当時の時代に合わせた映像と音楽の使い方が本当に毎回上手くて海外ドラマのリメイクなんて言われなきゃ気付かない、この手法大発明じゃん…
このドラマで好きな曲が増えていく

8話の立川回が素晴らしかったのは言うまでもないけど豪華キャストだった7話と、最終話が好き。割と毎回泣いちゃう〜
捜査一課のみなさまの掛け合いも好きなのでずっと見ていたいドラマです
志村蓉子

志村蓉子の感想・評価

4.5
0
シーズン3ということですが、今回始めて見ました。とても良かったです。毎話ストーリーがよく練られていてゲストも豪華。5人のレギュラーキャストのバランスも絶妙。狙い過ぎてオーバーなリアクションになっていないところが、見ていてとても心地よいです。滝藤賢一さん演じる立川警部補が戻って来てくれたのも嬉しい!w
ただひとつ、ドラマのクライマックスに曲が流れるんですがあれは必要でしょうか?このドラマ独自の曲ではなくて誰もが知るヒット曲。毎回違います。どうもそこだけ浮いてる感じがするんですよね。
でもすごく良いドラマなので、シーズン4も期待してます。過去作もぜひ見てみたい!
あんち

あんちの感想・評価

5.0
0
地上波のドラマを、全てなぎ倒していくほどのクオリティ。
本家アメリカ版より好きです。

臓器移植や児童虐待、冤罪、外国人差別、DVに性犯罪と極めて重いテーマが多いのですが、
役者さん達が見事な演技をみせてくれました。
特に8話の滝藤賢一さん、
土砂降りの中、血走った目で
被害者家族にあやまる姿に、
胸が締め付けられました。

このドラマを見るためだけに、
WOWOWに入る価値はあると思います。
続けて欲しい〜。