コールドケース 2 ~真実の扉~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「コールドケース 2 ~真実の扉~」に投稿された感想・評価

gatty

gattyの感想・評価

4.1
0
1話ごとに出演するゲストも意外だったりと、毎回興味深く鑑賞できた。
みゅー

みゅーの感想・評価

3.9
0
シーズン1に引き続きの鑑賞。
安定の面白さ。でも個人的にシーズン1のユースケ回が好きすぎたのでそれを越すものはなかった。

今回はゲストがよりパワーアップ。
4とか豪華すぎて。

基本的にすれ違いとかが多くて、普段からある程度自分の思ってること伝えておくのって必要だよなと思った。


case1 (5)
上杉柊平 橋爪功「火炎瓶」
過激ともいえる学生運動。
子どもを喜んでくれたのに…。

case2 (6)
宮藤官九郎 神尾楓珠「キューブラーロスによる5段階モデル」
死の受容をこの目で。

case3 (8)
萩原聖人「家族ごっこ」
トラウマに悩まされ全てを失ってしまう悲劇。

case4 (10)
吉岡秀隆 佐藤浩市 橋本じゅん「冤罪」
前科者ゆえの周りからの心象の悪さ。
ラストのお兄ちゃんが弟を守るところ健気すぎて泣ける。

case5 (7)
田中圭「惚れた弱み」
惚れさせて自分のために尽くさせる、典型的なクズ。

case6 (4)
奥田瑛二「歌姫」
ヤクザ系。翻弄される。

case7 (8)
飯豊まりえ 北村有起哉「俳優」
自分のことは棚に上げて、人のことばっかり批判することがいかに滑稽か。
(私の行きたいカフェがロケで使われていてより行きたくなった!)

case8 (7)
山田杏奈 片岡礼子「望まれ た/ない 命」
ずっと望んでいても授からないこともあれば、望んでいない人が授かることもある。
いくら望んでいなくても、感情は変化するし、簡単なことではない。

case9 (7)
成海璃子 早乙女太一 筧美和子 竜雷太「ヘンハウスのめんどりたち」
真相が割とつらい、というか切ない。

case10 (8)
松本穂香 堀内敬子「ロミオ」
他人を愛するふりをして結局は自分のため。


12月からのシーズン3が楽しみ!
よっぺい

よっぺいの感想・評価

3.3
0
ちょっと前の過去鑑賞
アメリカのコールドケース大好き。
アメリカと日本のいいとこどり。
吉田羊さんがカチッとハマっている。
やっぱり、その時代時代の音楽だったりセピア色の映像だったりするのがいい。
音楽好きの人は、かなり好きなドラマだと思う。
シーズン3楽しみだな。
lalalalabomba

lalalalabombaの感想・評価

3.9
0
アメリカの脚本を日本で味付けしたハンバーガーより美味しいドラマ。

脚本の捻りがきいてるが、余計なところを細かく描写する日本的なところもある。

バブルの話やシベリア抑留のエピソードは良かった。

昔の青年が今は老人になってる描写も面白い。

シーズン3は見放題になってないのが解せない。
森崎

森崎の感想・評価

4.0
0
楽しみにしていたシーズン2。
前作に比べるといくらか日本のドラマらしくなっているなという印象。好みとしては少し劣るけれど後半からぐぐっと面白さのブーストがかかったようにも思う。
最終話というかその犯人のポジションは海外ドラマあるあるだけど。

前作では“残された者の救済”や“今を生きるために”といった話が印象強く残っているけれど、今作ではタイトルバックの映像から感じられるように“起きたことの輪郭をはっきりとさせる、形づくる”ことなど事実や心の動きへの意識といった印象が大きかった。捜査官は生きている人間の証言や過去の資料から事件を辿ったり繋ぎ合わせることしかできない故に死んだ人間の思いや考えていたことを本当の意味でわかることは出来ない。でもそれは残された人間だろうと同じこと、だからこそ少しでも被害者に近づくため何が起こったのかを明らかにする。その思いを感じた。

話全体でいうと日本版シーズン1のcase7「同窓会」の“私はあなたじゃない”というような、それぞれの立場への思いが至らない、理解ができないため突発的に起こってしまった事件や被害者の言動がトリガーとなった事件が多かったような。

case1「学生運動」、case3「PKO」、case6「バブル」は日本版オリジナル脚本だが原作の印象を損ねずしんみりとした幕切れでそれぞれ良さがあった。特に「PKO」は単体ではとてもあっさりとしていて小粒なんだけれど、イラク派遣された者しか知りえない恐怖やそれによるPTSDといった「あなたたちにはわからない」感情はシベリア抑留からの帰還者を描いたcase9「シベリアの涙」にも繋がる。その布石として意味があったように思う。

そう、どんなに言葉を尽くしたところで当事者の感情とその体験はわからない。言葉の裏に潜んだ悪意と罠や、言葉に隠した本心や表と裏の虚構もあるだろう。生きている人間だって言葉の意味を履き違えたり都合のいいように思い込もうとする。それでも知りたいと願うから、石川率いる捜査官は誰かに耳を傾ける。

「聞かせてよ」
そう言えるのは相手が生きているから。

話をはじめからすべて見て迎えた最終話の結末にああ良いドラマだ、としみじみ感じた。


個人的には舞台をよく観ていたこともあってcase7「光と影」を面白がって見れた。垣間見える潔癖な理想や汚い心理戦やちっぽけなプライドと外側から観るだけなら感じてしまう謎の憧れとか。妙に捜査官対事件関係者の構図がバチバチだし俳優陣から見てもメタ的に見ても笑っちゃう。
トモト

トモトの感想・評価

4.4
0
ストーリーと演者の重厚感。
WOWOWだから出来たんだろうな…
4話の吉岡さんと佐藤浩市さんの素晴らしさ。
話は苦しいまま終わるけど。
映画にして欲しいくらいだった。
たくろー

たくろーの感想・評価

5.0
0
鑑賞記録
Limetree

Limetreeの感想・評価

4.0
0
オリジナルの世界観そのままのところが好き。キャストも良い。
しおり

しおりの感想・評価

5.0
0
前シーズン同様、全話映画のような展開がおもしろくてすごくかっこいい作品。
滝藤さんが前回に増してイケメン。
5話のチャラい田中圭くんが印象的。
ストーリーは8話が1番好き。
前シーズンはエンディングが洋楽だったけど、今回は邦楽でなじみのある曲が多かったからより感情移入できました。
次回作も楽しみ!
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