Endeavour season 7(原題)のドラマ情報・感想・評価

「Endeavour season 7(原題)」に投稿された感想・評価

蟲パン

蟲パンの感想・評価

3.8
0

このレビューはネタバレを含みます

さぁ再集結だー!とワクワクして見始めたわりに、ガタガタと崩れるカウリー署員たちの信頼関係。ツライ!
そんななかでもモースは相変わらず不幸な女に弱くw
ベネチアの風景が素敵。ちょうどドキュメンタリーを見たばっかりだったので、よけいにときめいた。
シリーズ通してのストーリーが強くて、1話終わってもすっきりしない。ちょっともう一回見なおそ。
Jasminne

Jasminneの感想・評価

4.2
0
記録

007
lol

lolの感想・評価

4.7
0
川岸の小道で起こる殺人事件を通してモースとサーズデイが対立したり、モースは恋に投じたり、もちろん事件は難解で一筋縄じゃない脚本には拍手👏
ナツミオ

ナツミオの感想・評価

4.0
2
WOWOW録画鑑賞
お気に入りシリーズ

人気シリーズ「モース警部」の刑事時代を描いたイギリス発の大ヒット推理ドラマ。

1話90分と長尺ながら、人間関係も深く描かれ、主人公モースと上司サーズデイ警部補との会話や感情の移ろい、他の脇役も人間味たっぷりと見応えあるシリーズ。
モースの趣味であるオペラやその歌曲も作品内で効果的に使われ作品の魅力を高めている。
アメリカ製ドラマと比べて、英国ドラマの人間描写の深みに、ハマる。

今回シーズンは、各エピソードの事件の捜査、上司サーズデイとの確執、モースがベネチアで出会う女性と恋に落ちる。
いつも女性との縁が薄いモースに幸せは訪れるのか?
今回はオペラが最初と最後、非常に効果的に使われている。

2020年イギリス作品
製作総指揮 レベッカ・イートン
キャラクター原案 コリン・デクスター
脚本 ラッセル・ルイス
出演 ショーン・エバンス(矢野正明)、ロジャー・アラム(土師孝也)、アントン・レッサー(佐々木睦)、ショーン・リグビー(丸山荘史)、ジェームズ・ブラッドショー(魚建)


Case28 ORACLE 「愛の序曲」
鑑賞日 2021/1/24
スコア 4.0

(WOWOW番組内容より)
1970年元日。
モースは休暇で訪れたヴェネチアの劇場で知り合った女性と恋に落ちる。
その頃、オックスフォードでは運河沿いの小道でパブの給仕、モリー・アンドリュースの遺体が見つかっていた。大晦日に彼女と揉めていた恋人スタージスが疑われるが犯行を否認。捜査は行き詰まる。数ヶ月後、透視研究をするカーディナル・カレッジ潜在能力学科のナオミ博士のもとに、モリーの事件を透視したと話す被験者が現れ・・・

モースと同僚との初動捜査の不備による意見の対立は、今後2人の仲に溝が出来てしまうのか?

モースにもやっと春が訪れる⁈
が、しかし幸薄いモースが不憫・・・

サーズディ警部補の夫婦仲は円満に向かうのか⁈

そしてブライト警視正の奥様のガンは進行し、怪しげな治療法に手を出してしまうのか⁈

目が離せない‼️


Case29 RAGA 「望郷の調べ」
鑑賞日 2021/1/31
スコア3.9

(WOWOW番組内容より)
1970年6月18日の総選挙を控え、オックスフォードでは「イギリス人運動」の候補者マーティン・ゴーマンが人種間の対立をあおって一部の白人層の支持を集め、ゴーマンに傾倒する15才のゲーリーはアジア系の若者を刃物で襲ってしまう。翌朝、モースたちは身柄確保のためにゲーリーの家に行くが本人は不在、部屋の捜査も母親に拒否される。
署に戻るとインド料理店の配達人の失踪通報があり・・・。

モースとサーズディは捜査に関して意見の対立から溝が深まっていくが・・・

アジア系移民を狙った襲撃事件が発生。黒人やアジア系移民と白人との対立が社会問題となっている中、今回はそれに纏わる事件。

モースがベネチアで会った女性は、モースの友人の妻だった!
2人は会わない方が良いと言うモースだが・・・

ベネチアの彼女との距離を置こうとするモース。
モースの恋愛模様にも目が離せない!

Case30 ZENANA 『永遠のアリア』
鑑賞日 2021/2/4
スコア4.2

(WOWOW番組内容より)
運河沿いの道で、首を折られたブリジッドの遺体が見つかった。首に血を吸われたような痕跡もある。運河沿いの殺人はすべてスタージスの仕業と断定するサーズディは、彼を逮捕。モリー殺害犯として既に逮捕されていたブリッシュ教授の起訴は取り下げられる。そんな中、また運河沿いで遺体が見つかる。スタージスが逮捕されても新たな殺人が起きたことで、対立していたサーズデイとモースの溝は決定的となり・・・

運河での連続殺人が混迷を極め、モースとサーズデイ警部の溝も決定的。
2人が事件現場で口論となり、2人の友人でもある監察医や同僚から、諌められるシーンは胸が痛む。
後半からの怒涛の展開に驚愕‼️
人は間違いを犯す、
誰でも
では、2時でいいですか
tulpen

tulpenの感想・評価

4.5
0
元のチームに戻ってからの3話。

もっと観たい!
kao

kaoの感想・評価

4.3
0
2019年の大晦日、オンデマンドでどハマりして以来ずっとWOWOWで追いかけてきました。
シーズン7、正月早々放送してくれてうれしかった…! 録画して見ました。

シーズン6が大団円で終わっただけに、初回からサーズディとモースの関係が不穏で「え、どうしちゃったの…」と思ってしまった。
モースは妙に上から目線だし、相変わらず女運悪いし、署長は気の毒だし…

本家の「警部モース」よりこちらの方が好きなので新シーズンが待ち遠しいな。
メル

メルの感想・評価

4.2
6
シーズン1では少々おどおどしていたエンデバー・モースもシーズン7となり、トータル30話。
今ではスーツも上質になり捜査の勘にも自信を持ち、上司にも遠慮なく意見を言うようになりその関係がギクシャクしたりする。

このシリーズの魅力は時代背景が1960年代であること、イギリス独特の暗さがバックにあること、そして幾つかの事件が同時進行していく面白さ。

主演のショーン・エヴァンスは映画の出演が少ないので私の中では彼はエンデバー・モースそのものです。笑

最近はシーズン6のエピソード2、シーズン7のエピソード1に監督としても参加している様でその辺りも今後興味津々です。
ハンナ

ハンナの感想・評価

4.1
0
モース見たさにWOWOWに再加入。
元メンバーが戻ったのが嬉しかった。前シリーズはみんな降格してショックだったもの!
いよいよ70年代に入り、署内の様子とかも近代的になってきた。でも歴史ある建物や庭園は相変わらず美しく、導入部のオペラが雰囲気を盛り上げる。今回もロマンチックな恋愛あり、サーズデーとの対立あり、事件も複雑。一気に三話観ました!
BS11でも始まりました。
もう配信で観たけれどまた見直してます。
ビール好きだと思ったけど、最初は飲めなくて、勧められて飲むようになったんですね。
何回でも観れるわ〰️。
にこぺ

にこぺの感想・評価

5.0
0
case28、29、30一気に観ました。
今回も素晴らしかった。しばらく余韻に浸っていたい気分です。頭の中でビバルディ四季・冬のドラマチックなバイオリンのメロディが鳴っております。
今回モースと恋仲になる女性がしっとりとした色気のある黒髪の美女。当然彼女とハッピーになれないのはわかっていても、見届けるのがファンの務め。
全編に漂う陰鬱な雰囲気。運河沿いの殺人犯を中心に、ほんの些細なことから発展する意外な事実。モースとサーズデイの上下関係の決裂。
ああああああ、なんで3話しかないの⁉️
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