Kakutani角谷

ハンドメイズ・テイル/侍女の物語 シーズン2のKakutani角谷のレビュー・感想・評価

3.8
セリーナの人格に一貫性がなかったり、物語も中弛み感はしたのですが、なんといってもエリザベス・モスの演技が圧巻すぎる。鳥肌がたちました。

悪役を演じるジョゼフ・ファインズもキャリアベストといってもいい演技です。
音楽の使い方が絶妙だったり、処刑場がボストン・レッドソックスの本拠地、フェンエイパークだったり、細部の作り込みが素晴らしい。