グランメゾン東京のネタバレ・内容・結末 - 2ページ目

「グランメゾン東京」に投稿されたネタバレ・内容・結末

おばさんとおじさん(世代)の恋愛(とその他)なんて見るか!とか思ってたら、めちゃめちゃハマってしまった…。

なぜここまではまったのか分からないけど、しょうへいやみっちーがとてもよかった印象です。
自粛期間で2回目。
1話
尾花が手長海老のエチュベを作りシーン、掻き立てられるようなBGMでワクワクさせられた。目を瞑り、海老の焼き加減を感じる木村拓哉がとてもかっこいい。
事件の詳細は三年前のシーンでは出さず、倫子が話す形で詳細を明らかに。もちろん、三年前シーンでは問題になった翔平のココナッツオイルもしっかりと描いてた。
真ん中にエッフェル塔が見える構図での「二人で一緒で世界一のグランメゾン作るってのはどう?」
尾花お決まりのおいしいと思ったものには、何も言わず上を見上げるモーション。分かりやすい真似しやすく流行りそう。
構図が分かり易い。
分かりやすい悪者江藤オーナー。その分かりやすさの要因の一つがエセ関西弁。
ライバル構図もわかりやすい、gakuの料理長の丹後。同じお店で下積みを積み、一人前になってどちらが上か。
腕はない新人の勢いのある後輩。分かりやすいくさいセリフ。
主人公の尾花夏樹のわかりやすいクズっぷり。そんな落ちぶれた尾花がどうやって上に上がっていくか。今は二人しかいない仲間。どうやって仲間を集めていくのか。ワンピースみたいだ。
gakuの一員になるかと思わせておいての京野を引き抜きにきたというどんでん返し。江藤に言われた「引き抜きはこの世界の常識でっせ」の真似して。
お金や女にだらしなく、クズ男だと思われている尾花は本当は不器用なだけで仲間想いの料理人。
今でもこの1話を見て、キムタクのカッコ良さだけじゃなく、この作品に心奪われたワクワク感を覚えている。

2話
夢を見る形で三年前のシーンの回想シーンを出す方式
4人目の仲間、相沢を仲間にするためにどうするのか。
料理するシーンではスローと早送りを組み合わせ、食材を記しながら調理工程を細かく見せる方法。ゾクゾクする。
宮廷料理のフランス料理は今の日本人の舌には合わないのかもしれない懸念
真っ白のバックに食材を上から落としたら細かく砕けた角状になるカット、すごく綺麗だった。
そばにこれ合いますよと調味料を勧められ、「アレルギー物質混入事故で傷害事故まで起こした日本の恥です。」と自己紹介した後のビビる春風亭昇太の表情が上手いし、面白い。
「味に融資は出来ない。」
事故の真相を知った上で、翔平が美優の父親に詰められるシーンを見れば、翔平の胸が痛いのが伝わってくる。
「おー!」
「おーじゃねぇよ。」
後のインタビューか何かで答えていたが、アドリブらしい。とてもいい雰囲気で撮影されてたことが窺える。
本話ラストで、相沢から助言をもらったナスのプレッセで、味に担保はできないと言っていた支店長を納得させ、融資をしてもらうことに。このナスという食材を使ったことは、三年前の昼食会で相沢が担当した一品に繋がっていた。相沢が見た夢の回想シーンの伏線回収。
木村拓哉とかミッチーとか、沢村一樹はいいんだけど、たまにいやこの人…っていうのがある
それは演技とかキャラどちらかわかんないけど
沢村一樹の立場を考えると色々つらいよなぁって思っちゃった 
凄い人にずっと頼りきらず、自分でも成長していかなくちゃって感じかな
フレンチ食べたくなる。一品一品が美しかった。
ミシュランについてよく知るきっかけになったのと、コース料理が完成するまでなどフレンチシェフの舞台裏を見ることができて、とても面白かった。
一皿を見る目が変わりそう。
世界に三つ星店を広げていくストーリーの続編がありそう。期待。
頑張ろうって思えた。これから私も新しいことする身としては、見習いの男の子が印象的
久々にハマった!!
やっぱキムタクのドラマは最高!!って思いました(°▽°)

医者の時も警護人の時も恋愛の展開ありそうでなかったけど、仕事一筋な感じが際立ってて良かった!!
あの微妙な関係がまたきゅんきゅんしてしまうので、倫子さんとのハグは最高でした!!
うるっとしてるキムタクも羨ましそうなキムタクも良かった💕

本当に感動しました☆☆☆

続編希望の声が多いけど、私は2時間のスペシャルドラマとかでたまに復活して欲しいです✨
フランスパリ行ったすぐだったから
凄く楽しめた

フレンチの綺麗な料理が見れたー

うちも美味しいの食べたら上向こう。
日本のドラマをちゃんと見たのは逃げ恥以来でした。初回のパリ描写が微妙〜すぎてあまりにもアンリアル…と挫折しそうになりながらも継続。
途中まで面白かった。なのに最後の駆け足か残念すぎる。特に最終話ちょっと雑すぎない???
面白かったし俳優も豪華なんだけど、なんかもったいないなとも感じるものが多かった。

でもいい及川光博見れました。最高。
・シーズン前半は何回も見返す程面白かったのに後半別物になって残念。途中から大きく変更した印象受けた。

・前半の伏線と思われた所が?な納め方で違和感。

・コンタミ事件本当に最初から平子犯人だった?だとしたら変に引っ張り過ぎで後半詰め込み過ぎになってしまった

・倫子さんの未婚の母から生まれたエピソード後半なんかあると思ってた

・京野の告白、その前のアメリ母の女の勘の台詞、後半に繋がることなく放りっぱなしで残念。恋愛よりメニュー開発の話が面白かった。

・尾花の言葉で周りが動いて進む話なので尾花の天才さが伝わり辛い

・レストランが大繁盛したり業界から注目されてるシーンがないのでベストレストランランクインがいきなりに感じる。

・いきなり三ツ星、gaku星無しはやりすぎ。視聴者的にgakuに肩入れしてしまう

・せっかく尾花の目指したメンバーが集まったのにグラグラで独立しまくってて寂しい。

・色々書きましたがキャラクターは皆素晴らしかったし映像美しかった。日曜日に久しぶりにテレビドラマ見ました。
木村拓哉演じる尾花夏樹が早見倫子らの仲間たちとフレンチの分野でミシュラン三ツ星を取るまでを描いたサクセスストーリー。さすがドラマの視聴率キングのキムタク。演技はキムタク節全開。

ドラマの展開を面白くさせるカセも毎話あるが、チーム一丸となり乗り越えていく。

日曜劇場としてもふさわしく
多くの人が月曜日から頑張ろうと背中を押されたドラマだったことは間違いない。