グランメゾン東京のネタバレ・内容・結末 - 3ページ目

「グランメゾン東京」に投稿されたネタバレ・内容・結末

グランメゾン東京の着地点を明確に見せてさらに高みを目指すというスッキリとした仕立てのドラマだった。毎回楽しく見ていたが相沢(及川光博)の家族の回はイライラした。家族を持つ料理人の苦悩を描くのに「私と仕事とどっちが大事なの」という話は使い古されているし倫子シェフの三つ星への挑戦とかたやいまだに生息するのか疑わしい旧態依然のフランス人女性ときてはバランスが悪すぎてあまりに辛い。相沢がアメリの保育園のお迎えに固執しているのもよくわからない。そんなことで無理をするより他にできることがあるのではないか。キャラ弁のくだりも母親の作るおかゆもしょうもなかった。突然いなくなったけど「母親」だからと許すのもお迎えやキャラ弁で子どもが喜んでいる話もただの母性神話だ。
あとババアとかジジイとかオバさんとか言いすぎ。性格の悪さを表現するのに手っ取り早いのだろうが短絡すぎてアホっぽい。
キャスト陣のなかでは平古翔平役の玉森くんがよかった。感情が揺れ動く繊細さがよくでていた。ナッツ混入の真相があっけなかったのが残念。間違いを犯すにはもうすこし理由が欲しかった。
王道サクセスストーリー。

キムタクが困難を乗り越えて3つ星を取るというストーリー。

けれど引き込まれるのは、出演者の演技のうまさ。ビジュアルの良さ、音楽、料理の見せ方、演出の新しさ。

王道にプラス今っぽさをつけると良いものが出来るってことかな?

最後のオチは3つ星より大切なものがあるにして欲しかったな。結局みんなプライベートは犠牲にして料理のだけ。
最後に報われたから喜劇だけど、最後まで報われなかったら前の職場の時のように、イライラが募り、空気が悪くなっていきそう。

人生は勝ち負け出なく、料理人間が究極の料理を一緒に目指していく仲間ってなればいいのかも。
ただただ3つ星を狙って料理に没頭するストーリーがとても好きでした。3つ星取って抱き合うシーンは胸が熱くなるし、ラストでグランメゾン東京の始まりと同じやりとりに涙。

それぞれのメンバーにもしっかりストーリーがあって、終わり方が絶妙で来週が気になってソワソワしてしまうドラマ。
『自分を信じる力、それと自分の料理で星を取ったっていう揺るぎない手応え』

木村拓哉の真骨頂が見れるドラマ。尾花夏樹の全てがかっこいい。何をやってもキムタクと言われる彼が、尾花に憑依するとそんなことはどうでもよくなる。言動の全てが料理を前提に行われる、料理のために生きる、"尾花夏樹"という男をリアルに演じていた。それに呼応するように周りの出演陣も料理人としてリアルさがとてつもなく、各々のエピソードにも泣かされる。まるで一種のドキュメンタリードラマを見ているかのようだった。

どんな逆境に陥ったとしても、全てを料理に捧げる姿勢と限りない努力、そして何よりも「自分を信じる力」こそ夢を叶えるための「レシピ」には、必要なスパイスだ。
料理のシーン、日本ドラマではこれまでで最もワクワクする出来では?クッキング動画が流行ったおかげですかね。

最後、マグロ(キムタク)で勝負せずに大勝利を収めるストーリーは、完全に裏切られたというか日本のドラマを舐めて観ていた自分を恥じるというか。

ハタ実食のキムタクの演技、悔しさ、喜び、驚き、感動、悔しさ、すばらしい表現力。
最後に尾花がグランメゾンを去って、凛子シェフが自分の料理で勝負するところ、すごくよかった!
三ツ星とれてよかった、、!
いいドラマだった……

なんだかんだこういう木村くんが王道で一番カッコいいし大好きだわ……
それだけのドラマじゃなくて、登場人物それぞれの物語があって役者もこの人しか考えられん!!って配役で、特に平古祥平を演じる玉森くんが名演技だった。表情だけで悔しい、嬉しい、辛い気持ちが伝わってくる。「尾花さんたちと一緒に料理したいです」ってぐしゃぐしゃに泣いていたシーンはグッと来たなぁ

何より「尾花夏樹が星を取る話」ではなくて「尾花夏樹が早見倫子を成長させて星を取らせる話」であって最後は倫子さんに花を持たせて尾花自身は身を引いて見守るという……確かに木村拓哉さん主演なんだけど早見倫子がいかにして三ツ星シェフになるのかっていう物語でもあったんだよね
あと丹後学がイケメン過ぎた 今度は俺があんたを救ってやるって、あんなえげつないことされたのに……尾上菊之助さん(当たり前だけど)声が良い……
でも京野さんは倫子さんと結局どうなるの〜〜まあ恋愛色がさほど無かったのも良かったけどね

本当にいいドラマだった……あと観てるとフレンチ食べたくなるし、たったひとつの料理にこれだけの手間と時間と情熱がかけられているんだってわかって、もっとじっくり味わって食べようって思った

続編はいつですか
最終回で、しあわせのレシピの意味にに気づいた時鳥肌。
日本ドラマ脚本いい説④
キムタク主演の料理人が三つ星レストランを目指す王道ストーリー。
仲間をどんどん増やして課題を解決していくサクセスストーリーは王道ながら視聴者をワクワクさせてくれた。

キムタクは演技力に賛否両論あるが、キムタクらしい配役をさせたら天下一品だ。ぶっきらぼうで口の悪いキザな料理人はまさにキムタク本人だった。脇役が豪華で演技に定評がある方ばかり。ジャニーズの玉森も株があがった。

毎回登場する料理も美しく、食べたくなるものばかりで満足だった。

最終回で三つ星がとれた時の相沢さんの涙や丹後さんのリスタートなど、今までの回の話の積み重ねも細かく描いていて、満足いくハッピーエンドだった。
久しぶりに日本のドラマを見切りました!
しょーもないクソみたいな恋愛要素がなく、料理で人の心を動かしていく、次が気になる展開を毎週待ってました!
出演者みんなかっこいいです!