龍星

ケイゾク/特別篇 ~死を契約する呪いの樹の龍星のネタバレレビュー・内容・結末

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ドラマ良かったので続きを観ていく!
ドラマ最終回から8ヶ月後にようやく目を覚ました柴田は二係での記憶を無くしていた。一方の真山は朝倉からのメッセージを受け取っていた。呪いの樹に関する事件を二人は追っていくが…という話。
段々と柴田がドラマと同じように真山との関係を作っていくのが感動した。ドラマで柴田が倒れたまま終わったのに対して、こちらでは柴田をかばった真山が倒れて終わるその対比が面白かった。朝倉の暗示、捕まるのを(というか柴田を狙っている?)前提にかけてるのが怖い。病院での記憶消しも彼だろうし。取り逃がしたから始末したいのか、別の理由があるのかわからなくなってきた。
生瀬勝久演じる遠山の登場でコメディ色強くなってるのが自分的には良かった。
最後の墓は誰の?斑目出番少ない…。あと現場はきちんと調べろ!!!一係!