ケイゾク/特別篇 ~死を契約する呪いの樹のネタバレ・内容・結末

「ケイゾク/特別篇 ~死を契約する呪いの樹」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ドラマ良かったので続きを観ていく!
ドラマ最終回から8ヶ月後にようやく目を覚ました柴田は二係での記憶を無くしていた。一方の真山は朝倉からのメッセージを受け取っていた。呪いの樹に関する事件を二人は追っていくが…という話。
段々と柴田がドラマと同じように真山との関係を作っていくのが感動した。ドラマで柴田が倒れたまま終わったのに対して、こちらでは柴田をかばった真山が倒れて終わるその対比が面白かった。朝倉の暗示、捕まるのを(というか柴田を狙っている?)前提にかけてるのが怖い。病院での記憶消しも彼だろうし。取り逃がしたから始末したいのか、別の理由があるのかわからなくなってきた。
生瀬勝久演じる遠山の登場でコメディ色強くなってるのが自分的には良かった。
最後の墓は誰の?斑目出番少ない…。あと現場はきちんと調べろ!!!一係!
柴田の髪が伸びて、さらにかわいくなってた!
朝倉の事件は解決しないの…?真山さんは死んじゃったの…??
なんだろうこのチグハグな感じ。
せっかくテレビドラマで感動的に終わっていたのに無駄に引き伸ばした感じがした。
しかも、死んだはずのキャラが実はプラスチック弾を受けていただけで生きてましたー、ってのには強引さを感じた。
さらに、生瀬勝久のキャラクターがあまりに鬱陶しい上に全然必要性の無い役柄で、彼の出現によってかなり軽妙な世界観となっていた。
「ケイゾク」といい「SPEC」といい、本編は面白いのになんでスペシャルドラマになると急に手を抜くのか。
テレビシリーズと比べると、新規キャストの生瀬勝久を筆頭に、かなりギャグ多めで、サイケな映像も盛り込まれてて、どっちかというと「TRICK」にノリは近くなっていた印象。
今回は真山の見せ場があまりなかったのが残念だし、柴田が記憶喪失になるのも必要だったのかなと思わせる設定だった。
みんな生きとったんかい!
柴田純は署長に出世しても
遅刻魔なのは相変わらず笑

遠山(生瀬)さんのキャラ良かった。

野々村係長の"手柄は女心に似てる“話は
なんだかイケメンにみえました。

そしてJKの雅ちゃん!出てきたよ!
すごい!SPECに繋がるやつ!

極め付けの真山の
"お前相変わらず頭臭いよ"名セリフきた。
死にかけてる時に言うから
なおエモいんだよなー。
『ケイゾク SPドラマ』
長い間眠りについていた柴田純がついに目を覚ました!しかし彼女は二係時代の記憶を失っていた…はい、やっぱり生きてました。しかもみんな。真山も木戸も坪坂もみんな無事だったわ。まあこのシリーズにリアリティは最初から求めてないのでそれは置いといて。今回の柴田は二係ではなく署長として、二係の皆に協力要請してきた。皆のことはさっぱり忘れて。ケイゾクは他の2つのシリーズより恋愛要素少ないんじゃないかと思ってたが、あれこの2人めちゃくちゃイチャイチャしてね?と思うくらいに仲がよかった。記憶を失った柴田に真山は優しい。あとTRICKでも大人気の遠山にまさかここで出会えるとは!!新人時代の遠山は相変わらずの空気の読めなさと持ち前の運の良さでまた独特の地位を確立してました。やっぱり彼は凄い。ムカつくけどどこか憎めない絶妙なキャラ。大好き。今回の事件もちゃんとしたミステリーだったけどやっぱり朝倉が絡んできた。多分純粋な刑事ものが好きな人は苦手かもしれないけど自分は嫌いじゃない。ラストで柴田が真山のこと刺したけど、まだ映画があるようなので今回も生きてるかなぁ。。
ドラマに引き続き、よい◎
01:02:00あたりのみやびちゃんのくだりが最高過ぎて二度見する。。。