のだめカンタービレ in ヨーロッパのネタバレ・内容・結末

「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

【オレ様指揮者・千秋真一と落ちこぼれ変態ピアニストのだめ(野田恵)が音楽家として成長していく様を描いたドラマのヨーロッパ編】

〈第一夜〉
フランツ"ウエンツ瑛士"、ターニャ"ベッキー"ナイス配役(^^)
千秋の指揮コンクールを中心に音楽多め、コメディ多めで、二人のヨーロッパ生活の始まりを楽しく描く!!
シュトレーゼマンの"砂漠のプロメテウス作戦"とは(^^)

〈第二夜〉
コンセルヴァトワールの座学に全くついていけない"のだめ"…
落ち込む"のだめ"を連ドラの時から哀愁あるシーンで流れるテーマが包む…
開始5分では早すぎる(^^)

ズタボロになりながらも真剣に音楽と向き合っていく"のだめ"!!
初リサイタルのシーン大好きです(^^)

千秋が指揮をするたび、のだめが演奏をするたびに互いに影響し高め合う二人…
壁を破り近づく二人の距離!!
"変態の森"へようこそ真一君(^^)
前編と後編で雰囲気ガラリと変わる。
前編の方が、のだめのらしさをまだ残してるけど、後編は今までとのギャップに若干ゾッとする感じ。
監督の差なのかな。
超大作。
曲が本当に好きなんですよね。
そして、演出が最高です。
クラシックっていいなと、
自然とそんな気持ちが溢れますね。

のだめが表情コロコロ変えてるところを
いつまでも見ていたいなあ。
そして、のだめに振り回される
千秋先輩を見ていたい。

のだめ千秋以外のキャラも、被らない個性で。
面白くて好きでした。

クラシックを目と耳で、存分に楽しむ。
見てるだけでワクワクする気持ちが
湧き上がってくる、
音楽がやりたくなる、そんなドラマです。
何度でも見たいなと思います。
この頃千秋先輩のトリコでした