フジコのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「フジコ」に投稿された感想・評価

キムトモ

キムトモの感想・評価

3.9
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初)原作既読。ドラマは家族愛オチで着地しましたか…が感想。
若干原作と違うところがあったが、これはこれで良い。やっぱり役を受けた尾野真千子サンが特筆なんだろうけど…フジコの学生時代を演じた小野のお嬢様が素晴らしかったかな、そもそも贔屓の演者さんだった彼女がこのドラマでまた見られるとはそれも悲しき殺人鬼🔪役で…

(ノ-_-)ノ~┻━┻大人が観るドラマです。
世界鬼

世界鬼の感想・評価

3.2
0
どんなに足掻いても絶対幸せになれない、そんなフジコを見てるのは良かった。
けど教団関連や、行き当たりばったりで殺せちゃうところとかが曖昧なのが残念。
Dude

Dudeの感想・評価

4.9
0

雪崩に埋もれそうになって、
強烈な雪に押しつぶされながら、
もがいてもがいて雪をかき分けて、
登って登って手が血だらけになっても
かき分けてかき分けてかき分けて

他の埋もれそうな人を掴んで引きずり込んで
踏み台にして
かき分けてかき分けてかき分けて


光が見えそうな
雪崩を抜け出せそうな、
脱出出来そうな淡い光の方へ
必死に何も考えずに
どこからこんな力出てるんだろうって


そんな風に生きた記憶のある方。

どこか、古い記憶に突き刺さる様な。
だけど、観て良かった!
niu

niuの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

原作未読。
直接的な表現は少なめで思っていたほどグロくはなかった。
それよりも子供の虐待、イジメのシーンがリアルで痛々しく気分が悪くなってしまった。
子供は親を選べない。

ラストが衝撃だった。
sirayuki

sirayukiの感想・評価

3.7
0
尾野真千子さんすごい、、
これをHulu限定にするのはもったいなさすぎる
雪ん子

雪ん子の感想・評価

2.3
0
キャッチコピー?「どれだけ殺したら幸せになれるの?」みたいな言葉に惹かれてレンタル。
う〜ん、重たい。でも、あれだけ殺したら飽きるだろうなとか、最初にお金を持っているか確認をしてから殺したらいいのにとか、色々思ってしまった。
あと、娘が生理が来て「お母さん」と呼ぶシーンは昔、何か他の作品で見た気がする。生理、母、回帰の繋がりがありきたり。
ucocinema

ucocinemaの感想・評価

4.4
0
CATVで見て
衝撃を受けた

血、血、血、、、

連続殺人になるのは脳に異常がある場合が多いイメージ(クリミナルマインドの見過ぎ)だけど、フジコはその生い立ち、環境に理由がある。
衝撃シーンが多過ぎて
殆どの人は受け付けないと思う。

私は好きで何度も見てるけど
友達には決して勧められない
きょたか

きょたかの感想・評価

3.6
0
あれ??
こんな話だったっけ??
と思ったら
微妙に視点が違う感じなのね。

つーか原作読んだけど全く覚えてなかったわ。
つーか原作続編出てんのねww
読まねば!!
ゐ

ゐの感想・評価

3.7
0
幸せになりたいのにどこまでも不幸なのは人間みんな一緒なのかもなぁって思った。なんで私はこんな生き方しかできないのって思う気持ち何となく分かる。言うて私は人の道踏み外したことないけど…。己の性に抗えないのはちょっと分かる。
血塗れになりながら死体切り刻んでグチャグチャにしてんのにテンションが平常運転なのがシュール過ぎてワロける。
JIN

JINの感想・評価

4.5
0
(鑑賞前)
ドラマ化!
尾野真千子っていうのがイメージとは全然違うなあ。
どう演じてるのか観てみないことにはわからないけども。
本当はこの狂気の小説は園子温監督あたりに映画化してほしい。

いつかは映像化されるだろうと思っていた。
原作者の真梨幸子さんも太鼓判らしい。
脚本は『凶悪』の高橋泉さんだそうで、リリー・フランキーも出演してるし期待してまうよね。
観たいけどhuluってのがなあ〜。

(DVD鑑賞)
イヤミスの女王・真梨幸子の原作小説『殺人鬼フジコの衝動』は読んでたので、果たしてこれをどこまでちゃんと映像化してくれるのか、とても興味があった。
フジコを尾野真千子が演じるって決まって、何か違うと思ったけどとりあえず観てみようと。
原作者がけっこうその出来に喜んでたので、ちょっと期待。
さすがに原作の性的な表現のヤバいところは映像化されてなかったけど、やっぱり文章ではなく映像で見せられるとかなり生々しくなるもんやな、と。
血の量もハンパなくて、ドラマにしてはかなり頑張ってたんとちゃうかな。
子供時代や学生時代を演じてた娘達の容姿がまさに原作で描かれてたような感じなのもよかった。
そして改めて胸糞悪い話で、同情の余地もなければ共感のしどころなんてのもまるでない。
イヤミスを振り切っとるよね。
こんなことで殺されたらたまらんでってぐらいもう殺すは殺す。
続編小説『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』を読んでない人は、このドラマだけだとモヤモヤしてしまうかもしれないね。
小説とは違った映像表現で工夫もされてたと思うし、尾野真千子もけっこう好演してたようには思った。