北の国からのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「北の国から」に投稿された感想・評価

gon

gonの感想・評価

3.5
0
大きくなった純と螢しか、知らなかったから、こんな幼少期だったんだと、なるほどと、思った。
純と螢の成長が著しい反面、「五郎さん??はぁ、、(ため息)」っていう場面、多々あり。
でも、子供たちへの愛は、こちらへ、染みてきました。
螢は、空気を読み、可愛げがあり、良い子で、健気。
純は、典型的な子供らしくて、好き。
2人は、草太兄ちゃん、雪子おばさん、中畑のおじさん達に、育ててもらってたんだな。
周りのサポートがなかったら、子供たち、この大変な1年間、がんばれなかったと思う。
続きを見直すのが、楽しみである。
Haman

Hamanの感想・評価

5.0
6
クソ面白い。生まれついてから『北の国から』に興味を持ったことなんかなかったし旧人類の記念碑的なもんだと舐めてたクチの人間なんですが、観終わる前に他人に布教するくらいのスーパーウルトラ大傑作でした。

演出の妙というか会話の間が生み出すグルーヴ感ハンパないし、一見素朴に見える田舎町での閉鎖的で歪でそれでいて素敵な人間模様…これって日本版ツイン・ピークスなのですか???途中にマジで謎のUFO展開が挟まってジュブナイルSFが始まるし。
主要キャストは言わずもがな後半は大滝秀治による演技力の暴力。大滝秀治のラスボス感しゅごい。個人的にはクールビューティーな涼子先生がすごい好き。若かりし原田美枝子の惹き付ける魅力がやばいくてミューズやん。今後は理想の女性のタイプは?て聞かれたら若い頃の原田美枝子って答えます。あと蛍の走るフォームは背筋がしゃんとしていてトム・クルーズの走り方とまったく一緒だった。好き。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

4.5
0
最高の作品文句なし😃
鬮

鬮の感想・評価

3.9
0

このレビューはネタバレを含みます

吾郎、蛍のモノローグがない、じゅんだけ
だから彼の葛藤が目立って素晴らしい
悪い意味で大人びた少年に非常に共鳴を覚えた
馬のシーンと靴を探すシーンがお気に入りです
りおさこ

りおさこの感想・評価

5.0
0

🎬ランクA❣️
・人生のバイブル的存在。
おやす

おやすの感想・評価

4.0
0
うむ昭和😁映像も何もかもが昭和🤣でも好き。ごろうさん、好き。おそらく同時代の人にしか理解できない部分がたくさんあるだろうけど、伝わることもたくさんあるだろうと思う。大滝さんもいいし、地井さんもいい。いろいろな話題も含めて北の国からです♪きっとまた観るな🤣
これみてないと道民じゃない。
3

3の感想・評価

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0
語り尽くせない😭つらら切な良かったなーー…大滝秀治の凄み、、、( ; ; )
mrmt

mrmtの感想・評価

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第24回
急に語り部がゆきこさんになって驚いた
辛いことがたくさんあった

第20回
蛍の女のカン

第17回
蛍がいい子すぎて心配になる

第16回
いろんな人が退場していくな

第15回
ここでその展開くるのか〜


第14回
期待させておいてまさかの結末だった

第13回
けいこちゃんかわいいな〜
純が英語塾をのぞくシーンが切ない

第12回
ここまでしょうきちくんが取り上げられるとは

第11回
純に父親が侮辱されてやり返す気持ちあるんだな。
ケンカのシーンがなかなか卑怯で痛くて面白いな。

諦めろという圧力

蛍は狐を諦めない

草太の兄弟は都会に出たんだな
ガルベス

ガルベスの感想・評価

3.9
0

このレビューはネタバレを含みます

登場人物に皆、後ろ暗さがあり人間ドラマが実に魅力的。

思わずモノマネしたくなる衝動に駆られる田中邦衛だが、時折弱さや俗っぽさを見せたりして意外と深みのあるキャラ。

清吉(大滝秀治)が要所でハッとさせられるような名言を連発。


東京に戻ろうとする純に、
「わしらを裏切って逃げ出していくんじゃ。そのことは、よぉくおぼえとけ」

かつて村の開拓に尽力した杵次の葬儀で皆が陰口を叩くなか擁護し、
「その気持ちを忘れなかったのはあの馬だけだ。あの馬だけは忘れておらんかった」

妻の葬儀に遅れたのに早々に富良野に戻る五郎の振る舞いを非難する遺族に対し、一通り事情を説明し、
「だからねぇ、あいつ汽車で来たんですよ。一昼夜かけて汽車で来たんですよ」



五郎の元妻の交際相手が伊丹十三で、都会のデキる男っぽさとシュンとしたしょぼくれとの緩急の効いた演技が印象的。


もちろん良作だけど、私は倉本聰よりも明らかに山田太一派なのだと再認識。
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