北の国から '87初恋のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「北の国から '87初恋」に投稿された感想・評価

kaito

kaitoの感想・評価

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3

3の感想・評価

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泣く
ガルベス

ガルベスの感想・評価

3.7
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タイトル通り中学生になった純の初恋が物語の中心。

同級生のれいとの恋に浮かれ軽い気持ちで進路を決めてしまう純と富良野での生活に慣れきってしまいどこかパッとしない五郎とのすれ違いも見所。
五郎のサプライズ誕生日パーティーでの気まずいシーンは必見。

淡い初恋を象徴するのが尾崎豊の楽曲なのは直球過ぎて鼻白んだ。

泥のついた諭吉2枚もベタだが、こちらには泣いた。
オッキャ

オッキャの感想・評価

4.0
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泥のついたお札、演出が過ぎるけどいい作品。
この時代の横山めぐみは可愛い。
Ryoko813

Ryoko813の感想・評価

1.5
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ドラマ見てからこっち見たらハマる
じゅん

じゅんの感想・評価

5.0
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思春期の純と五郎がすれ違って口喧嘩する様子が歯がゆくて。純の気持ちも分かるし、五郎の気持ちもわかる。
上京する時のトラックでの会話に大号泣😭
りっく

りっくの感想・評価

4.6
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テレビシリーズからひとつの集大成のような気概を感じさせる一作。奇をてらわず、気恥ずかしささえ感じさせる回想シーンの畳み掛けや音楽の使い方ではあるものの、そのあざとさや熱量で不器用に押しきることが、いかにドラマの強度や熱量を高め、気骨で血の濃い物語を語っていけるかを、これでもかと叩き付ける。

子供のレイヤーでは初恋の甘酸っぱさと切なさを、親のレイヤーでは助け合い精神に基づく連帯保証制が引き起こす悲劇を、外部の視点から鋭く描いてみせる。そして、両者の軋みや歪み、譲れない男たちの不器用な生きざま、それに振り回されまいと抵抗する子供たちなど、やりきれない想いを積み重ねていき、最後に尾崎豊の曲と共に歴史を振り返ることで浄化させる。分かっていても泣かされるお手上げの一作。
ゆきんこ

ゆきんこの感想・評価

3.7
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久々に鑑賞。横山めぐみの存在は今見てもキラキラしている。
自分の親戚も田舎にいて、「隣の家」が凄く離れた所にある。田舎特有の、よく言えば地域ぐるみの関係だけど、悪く言えば、各家庭の素性までが皆んなに知れ渡る関係があり独特だ。
純を東京に送り出す時に握手した時の吹いてる風の音や、トラックが走っている道の感じ、ひたすら同じ景色の中の一本道を走っていく感じは北海道だよなって思う。
そういう道を車で何時間もかけて走っていると、どんなに好きな人と一緒にいても、最初は音楽かけたり会話して楽しいけど、何時間もだから、途中からお互いに無言になる(笑)。今は分からないけど、「田舎の人は無口でぶっきらぼう」って何か分かる気がしたなぁ。
日本映画専門CH。デジタルリマスター版にて再視聴。

純とれいの青春の爽やかで甘酸っぱい初恋と別れを描いた2時間の番外篇。

一番好きなシーンは、純が旅立ちの日に乗車したトラック運転手から受け取る五郎からの泥のついた1万円札2枚。ああ、思い出すたび泣ける!。涙腺のダム崩壊による涙の洪水です。

ドラマの中で寡黙なトラック運転手役の古尾谷雅人がいい。五郎から謝礼として受け取った泥のついた1万円札2枚は、受け取れないと純に返すシーン。古尾谷雅人は多くを語らないが、何と人情味のある人物だろう。相手の父親の愛情を自分の事のように感じているのだ。数分の出演であるが、にじみ出る思いやりが半端でなく感動した。
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