ガルベス

北の国から '98時代のガルベスのレビュー・感想・評価

北の国から '98時代(1998年製作のドラマ)
4.1
雪子の離婚、蛍のさらなる闇堕ちと倉本聰の登場人物に対するドSぶりは健在。

正吉がここでも大車輪の活躍でまさかの展開にびっくり。
母・みどりも出て来るし最高。

‘92、’95と比べるとキャストが地味だし実際に視聴率も低下したらしいが、原点回帰した演出で個人的には本作の方が好み。

そしてあの事故があってからのあのラストには本当に泣かされた。
回想シーンもあってやたらと長く、基本は苦手な演出なんだけど「北の国から」だとむしろこれが味なんだろうな。