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チェルノブイリのprocerのレビュー・感想・評価

チェルノブイリ(2019年製作のドラマ)
4.0
衝撃です。
正に今を象徴されていて、
福島はどうなっているのか?
現在進行形で進んでいる脅威は
コロナの情報と相まって、
大きな不安を煽ります。
メルトスルーした地下水は、
一体どこに流れたのでしょう?

反面、この作品でも描かれた
犠牲になりながら懸命に
働いた人たち。
時には手を合わせながら
観賞しました。
自らの運命を知らないで、
逆にわかっていながら
行動した人たち。
人間の美しさと、隠蔽に走ったり
醜さ双方を垣間見ます。

私も家族を守る事が何より大事。
その為なら何でもする。
劇中そんなセリフがありました。
2020.4月、世界が
こんな事になった今こそ
見なければいけない作品なのかも。