ともちろ

チェルノブイリのともちろのレビュー・感想・評価

チェルノブイリ(2019年製作のドラマ)
4.9
真実の重さ。
映像や脚本や音楽も映画のように重厚だった。かなり見ごたえあり。

チェルノブイリの事故を覚えている我々の世代はもちろん、
何も知らない若い世代にも、
原子力発電の仕組みが分からなくても、
観て欲しい。(説明あるから大丈夫)

人類の歴史の重大な1ページ。
人類とは…
恐ろしい物を作り出し
嘘をつく、
愚かな生き物…
痛感する。
知るべき観るべき作品。

放射線量計の高濃度の音が耳から離れない。
目に見えない恐怖。


※このドラマで放射能の恐ろしさを実感する。

いまだに行われている核実験。
何のためにやるんだろう。
人類を地球をどうしようというんだろう