チェルノブイリのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「チェルノブイリ」に投稿された感想・評価

うるみ

うるみの感想・評価

5.0
0
私たちの国でも科学者を大切にしてほしい!
誰にお願いすればいいですか?
MakotoHiguchi

MakotoHiguchiの感想・評価

5.0
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記録
今まで見たドラマの中で最も恐ろし内容でした。
キウ

キウの感想・評価

5.0
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Great character development, great storytelling. Remarkable English dialogue writings. Too many terrifying moment during the journey, this is how you do horror without jump scene and monster. Absolute chill. Definitely a must-watch series.
terra

terraの感想・評価

4.2
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以前冒頭のシーンの予告を観て気になっていましたが、DVDで出ていましたので鑑賞
全5話でしたが、あっという間に観終わりました。

本当の話なのかと途中何度も疑いましたが、ラストに流れた映像や説明文で内容の信憑性が高まり、ゾッとしました。
とにかく怖かった
放射能の恐ろしさもですが、社会主義国家の恐ろしさ、原発の恐ろしさ、本当に恐ろししい
いま、まだ世界に日本に原発がある事が恐ろしい
電力の問題も有るのでしょうが、どんな方法でも、代わりを見つけて、どれだけ大変でも、原発は無くして行った方が良いと思いました。
管理出来ているとは言え、そこテロや戦争で攻められたら、人類滅亡しますよ
福島はチェルノブイリ程では無かったのに、あれだけ大変な事になったんですからね
福島の被害にあった方々の事も改めて考えさせられました。
もうすぐ公開の「フクシマ50」も観て比べてみようと思ってます。

これを観て地球上のもっと大きな問題を考えるべきだと思いました。
gatty

gattyの感想・評価

4.4
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あやふやな知識しかなかったチェルノブイリ原発事故のことが本当によくわかった。5話それぞれに違った角度から表現されつつも、順序立てて事故のことが理解できた。完成度が高く、鑑賞後の余韻もかなり残った。キャストも本当に携わった人達に見えた。
すし

すしの感想・評価

5.0
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短いのに勉強になり過ぎた。原子力の何が悪いのか、広島の原爆記念館にも行ったことがあるし、はだしのゲンも読んだことあるし、チェルノブイリの祈りも読んでいた。でも私はまだまだ全然わかってなかったことがわかった。世界中の人に見てほしい。そして、今もなお原発がある日本に住んでる人には特に。原発が良いとか悪いとかでなく、リスクがあることは知っておくべき。
遊

遊の感想・評価

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ジュール・ヴェルヌの「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」というフレーズが、最も恐ろしく想起された 「地獄」の体現、そこに近づいた数万人全員が悶え苦しんだあとに死ぬ

これがこの世界に起きたことだと理解したら受け止めきれなくて壊れちゃいそうだから、脳が自動でスリーブ状態になって観てたような気さえする

3話の炭坑夫たちが惚れ惚れするかっこよさだったことが救い
ミミック

ミミックの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

事故が起きた理由は異なるが、ソビエト社会と共に原発の安全神話が崩壊する様はどうしても福島と重ねて見ざるを得ない。
特に、炉心融解を防ぐための攻防とか原発作業員の存在とか住民の強制避難とか事故処理の手順は日本も同じように経験したので共感できる部分が多かった。

それと同時に、福島の事故から既に10年も経ったにしては自分が手にしてる情報が少ないことにも気付かされる。今、原発はどうなってる、廃炉作業の進行状況は、避難住民の生活は、原発作業員の実態、自分から積極的に取りに行かないと分からない事が多い。

3.11以降に暮らす我々が見ると、事故が起きたあと原発で働く人ですら皆素手であったり、政府側の認識だったり1986年時点での危機管理の甘さに驚く。全裸の炭鉱夫なんてギャグかと思ったけどおそらくホントなんだろな。

ドラマとしては最終の第5話に全ての答えが明かされる構成で、改めて第1話を見て震え上がった。個人的に役柄の名前と顔がなかなか覚えられなくて苦労した。

我々にとってもお馴染みになってしまったガイガーカウンターの音がドラマで響いていてそれが今も耳の奥に残ってる。
shar

sharの感想・評価

5.0
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5話完結ドラマですが、これは長い映画。
そして人類が見るべき映画。

事故が起こる前半。
起きた後の中盤。
真実を追求するラストの法廷シーン。

どのセクションもそれぞれスンバラシかった。

政府の人間たち
科学者たち
発電所職員
医療従事者
一般市民
原発事故という軸の中で、
それぞれの人間の視点で丁寧に描かれており、
誰もが理解しやすく構成されてる。

くだらない“嘘“と“自己都合“が何万人も殺し、
地球の一部を殺した。
ラストの5話は特に、エンドロールまで全身の毛が逆立つような感覚で見た。この歴史には憤りしかない。


史上最悪と言える事故であることは周知の事実だが、
更なる史上最悪になるはずの事故を、死をもって止めた人間達が何百人といた事は知られていない。

腐敗した国家、社会の中で、死を恐れず行動した先人に恥じぬよう、
私達ひとりひとりが、日々考え抜いた選択を、繰り返していかなければならない。