チェルノブイリのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 6ページ目

「チェルノブイリ」に投稿された感想・評価

ポテト

ポテトの感想・評価

4.5
22
チェルノブイリ原発事故。
その一部始終、真相を描いたドラマ。
エミー賞10部門受賞とのことだけど・・

いや〜!評判どおり良かった〜🌟
久々に洋ドラ観たからか?単純にクオリティの高さに驚いた!
そして。内容は・・怖い!怖すぎる!
いろんな意味で😂
ホラーと同じくらい怖い。
実話ベースなわけだから起こること全てが怖い。
原発ってところがまたね。
宗教や人種差別の映画やドラマを観て辛く悲しい気分になるのとはまた違う。
恐怖を身近に感じてしまう。
辛いシーンが多くて観るのやめようかとも思ったけど。
ドラマとして面白いんだよーー✨
だから続きを観ちゃう!!!
例によって、役者さんはロシア人でもないしセリフはロシア語じゃないから。そういうの気になる人にとってはどうなのだろう🤣
過剰な演出ではなく息づかいや音で怖さを伝えてくる。
キャラも立ってて良かった。

事故後の対応で国の立場や政治的な判断が優先されたり、
被爆の症状が出た人たちが隔離されるさまはコロナにも通ずるところがあったかな。
心に刺さるセリフも多かった。
Ryoskolnikov

Ryoskolnikovの感想・評価

5.0
0
めちゃくちゃ面白かったけど米国製なのよね。
露人はこれ観てどう思うんだろうか。

福島原発事故の映画も米国が作ったらどうなるんだろうね。
日本製のやつは感動の押し売りが目に見えてて観る気しないけど、米国が作るなら観てみたい。
たとえ気分が悪くなったとしても。
なすび

なすびの感想・評価

-
0
ずっと見たかったやつ!ついにユーネクストにきた!ぼちぼち見ていきます!
フクシマ50の5億倍見る価値のあるドラマ
名前の通り人類史上最悪の原発事故と言われるチェルノブイリ原発事故をHBOがドラマ化!

1話目からこれまでに映画でも見たことない見てない脅威が牙を剥き出しに来て襲いくる放射能の恐怖がダダ漏れに襲いかかる!

実際放射能の怖さってcod モダンウォーフェアぐらいしか知らんから放射能を大量に浴びて炎症が突然起こりだして現場が地獄へと一変するところとかマジでヤベェ

さらに追い詰めてくるのはイグナテンコが放射能で体がもはや人の体とは言えないぐらいに悲惨なことになっていく
さらに妊娠中の妻がそれを知らずに看護婦にアカンと言われる濃厚接触をしてしまうのがさらにいやああああ!!ってなる

原発事故に立ち向かうのは放射能学者と政府から派遣された関係者、この二人があらゆる手を使って収めようとするんだけど知らされてる状況と実際の状況が違いすぎて絶望的になりまくる。まるで汚職系韓国映画を見ているよう

医者が被曝した人たちの服を一斉に捨てるシーン
現場で90秒しか作業できない黒鉛撤去で事故るアイツのシーン
頼みの綱だったロボットが放射能で速攻壊れて結局人の手で何人も犠牲にしながらやるっきゃないってところ
ペットを飼ってる人は放射能に塗れた犬猫を駆逐するバリーコーガンはトラウマになる

最終話の法廷劇は事故の真実が明かされていくんだけどもろに汚職系韓国映画で悲惨
ドラマでは描ききれなかった後日談があの原発事故のヤバさがいかに凄いのかを物語る。これを超える放射能関連の事故って核戦争にならんと流石にならんやろ。あ、北朝鮮とかやりかねねえな。まあそん時は速攻避難します

毎話すげぇ!!ってなるシーンはないんだけど思わず「あっ」って声を出してしまうような展開とシーンがコスパの良い描き方をしてるし簡単な演出なのにここまで怖いってのは放射能という見えない恐怖を描くってのは映像的にすごくコスパが良いんだなって思った
特に黒鉛のとことかは石運んでるだけなのに超スリルだしイグナテンコと妻のとことかただ普通に接してるだけなのに「お前それアカンやろ…」ってなるし

あまりにも大きすぎる人災と軍や政府に圧力をかけられながらも必死に抵抗するのだけどラストがなぁ…ってなるのが「マインドハンターシーズン2」っぽいしフィンチャー作品好きな人とかは好きそう
個人的には演出、展開、ドラマ性がえげつねえぐらいマッチしてたリミテッドシリーズだから見やすい割には重すぎる腹持ちで大満足な神ドラマ
ダイガ

ダイガの感想・評価

4.0
0
怖かった。
二度と同じ様なことが起きませんように。
RICK

RICKの感想・評価

5.0
0
こんなに恐ろしい話が実話であり、放射線が怖いけど最も恐ろしいのは人間の嘘ってことが分かった。
sonozy

sonozyの感想・評価

4.0
0
『ウォーキング・デッド』『ブレイキング・バッド』のヨハン・レンク監督による、チェルノブイリ原発事故をリアルに描いたというHBOの全5話ドラマ。
概ね事実に基づくという事前情報で、当時の緊迫感がすさまじく、最後まで引き込まれました。

主役となるのは事故処理を担当することになった2人の男。
核物理学者でRBMK炉の専門家ヴァレリー・レガソフ(ジャレッド・ハリス)と、ソ連閣僚会議の副議長のボリス・シチェルビナ(ステラン・スカルスガルド)。この2人のバディストーリーとも言える展開となってます。
また、核物理学者の女性ウラナ・ホミュック(エミリー・ワトソン)が2人をサポートする重要な役割で登場しますが、彼女は架空のキャラクター。

見た後で解説サイトなどを見ると、内容やキャラクター設定にかなりフィクションが盛り込まれていたり、一番重要な事故原因が、現在では「運転員の過失/規則違反説」から「原子炉の制御棒の欠陥説」に変わっていること(本作はこの2つをうまく混在させてますが)などから、あくまで実話をベースにしつつのリアリティ溢れるフィクションドラマとして見た方が良さそうです。

特に、事故当日、原子炉の運転実験を指揮した副技師長ディアトロフ(ポール・リッター)が悪党・首謀者として描かれていますが、実際はここまで酷いキャラではなかったらしい。

いずれにせよ、“国家機密”という名のもとに、体面を保つため欠陥や不都合を隠蔽し虚偽で固め続けた状況が生んだ事故であることは間違いないですね。

何も知らず消火活動にあたった消防士ワシリーの妻リュドミラ・イグナテンコ(ジェシー・バックリー)が、禁止されている夫の病棟に入るシーンでは、高線量の放射線にさらされた人体に何が起きるのか、そのむごさを見せつけられます。。。

貯水槽の水を抜いた3人の勇敢な職員(これが成功していなければ更に被害は膨大化)。
気温が高い中、全裸で(これは実話かどうかですが)穴を掘り続けた400人の炭鉱夫。
ロボットが機能せず、人海戦術となった原子炉の屋根上の作業(被爆限界の90秒という作業時間)や、動物・家畜の駆除(銃殺)作業などに駆り出された60万人もの一般の若者たち・・・

実際の犠牲者数は永遠に分からない(概算では4,000〜93,000人。政府公式発表の死亡者数はわずか31人!!)とラストに出てきますが、被爆の影響で亡くなった方々の実際の人数は想像を絶する数なのではないでしょうか。

2016年に放送されたNHKスペシャル「原発メルトダウン 危機の88時間」も見直しましたが、福島原発事故も、東日本全域に人が住めなくなるような状況になる可能性は十分にあったということを改めて思い出しました。
HRK

HRKの感想・評価

-
0
ソ連の謎に包まれた中を垣間見れた気がする

原発、恐ろしい...
gosuzuki

gosuzukiの感想・評価

4.3
0
久々に一気見ドラマ!
ノンフィクションのドラマでは一番衝撃でした。
この原発事故の証言は教訓が詰まってるので、日本中の人々全員が観るべきだと思いました。
〇ロシア語だったらもっと怖かっただろうに。
〇レガソフとシチェルピナの関係についての演出が素晴らしい。「ファーストネームで呼ぶな!」との敵対関係から友人にいたるまでの「変化」は一番ではないけど見せどころ。
〇ロシア人はあまり笑わないというが、それを生かした終盤のシーン=レガソフの笑みにシチェルビナが突っ込みを入れるところが名場面になりました。
〇レガソフを演じたジャレッド・ハリスは、「ザ・クラウン」のジョージ6世役でも見ました。うまいね。