チェルノブイリのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「チェルノブイリ」に投稿された感想・評価

渚

渚の感想・評価

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黒猫

黒猫の感想・評価

5.0
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中途半端なホラー何かよりも断然コワイ
そして日本には原子力発電所が多くあること...
とにかく観て!!これに尽きる
世界史の先生が個別に貸してくれた作品。

チェルノブイリのことは、授業と、NHKの映像の世紀で、既に勉強していたが、それ以上のことを感覚的にも知ることができとても面白かった。

人間の心理、社会の本質。

アメリカのバイアス無くて安心した。

今の世界情勢、隠蔽が当たり前の日本政府、企業、911後のアメリカ、帝国となりつつなる中国、全ての事柄に結びつく普遍的な、人類でも重要な作品。

英語じゃなくてロシア語が良かったけど笑
映画太郎

映画太郎の感想・評価

5.0
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そこら辺に転がってるホラー映画なんか足元にも及ばない程怖い。

福島第一原子力発電所事故は、近いところまで行っていたかもしれないし、公表されていない事も多いかもしれない。そう思うと他人事とは思えない。

「原子炉はもうない」と言う台詞の恐ろしさ。

原発事故を伝える映画として、「Fukushima 50」はどれほどの意味があっただろうか。

Googleで「福島原発 2020」で画像検索すると、原発周辺が汚染処理水のタンクで埋め尽くされているのがわかる。
ぷえ

ぷえの感想・評価

4.5
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おもしろかった 他人事ではない事件 オススメ
セレソンQ

セレソンQの感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

映像、演出、脚本、全ての要素が桁外れなクオリティーです。こんなに凄いものはあと数年は出会えないと思います。怪物と行って良い出来です。
有史以来最悪の原発事故を学ぶという意味でも、日本人として原子力を学ぶという意味でも、つまり娯楽という枠を超えて観るべき作品であるのは間違いないですが、一方であくまで娯楽である映像作品としてもある種の臨界を極めた作品であると思います。
実話を元にした作品というのは傾向として、リアルを突き詰めすぎてただの資料になってしまう場合と、デフォルメしすぎて全く違うものになってしまう場合が多いと思います。しかし本作は原発関連の圧倒的な再現を行いながら、高度な映画的な演出が随所に散りばめられ、さらに計算された脚本をもって物語的推進力を高いレベルで維持しているので、テンポは比較的ゆっくりに設定されているのに飽きることなく一気に最後まで観てしまえます。
5時間の映画といっても全く差し支えないですが、ドラマとして1話から5話で物語が円環構造になっているのも大変素晴らしいです。
1話は男の証言と自殺から始まり、タイトルが出るとチェルノブイリの爆発の映像なしで原発作業員達の事故対応から始まります。そして4話かけ原発の対応を追いかけながら事故の原因を探る物語が展開し、5話の冒頭で時間軸が1話の直前に戻り、法廷で事故原因を証言しながら当日の様子が描かれ、5話の終盤で爆発の映像が初めて映されます。
原発の爆発事故を扱う作品で、映像的には見せ場の爆発シーンを最終回の終盤に持ってくるというのは本当に凄いことだと思います。
また登場人物達の人間ドラマとしてもしっかりと成立している作品でもあり、正義や信念についても考えられるところも凄いです。
全ての要素が凄まじいクオリティーで成立しています。原発を扱った作品では間違いなく歴史残る作品だと思います。
M

Mの感想・評価

4.8
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HBO×ヨハン•レイク。放送前から相当に評判と期待値は高かった。意を決して見始めると実際そんなことはどうでもよくなる。各話終わる度に、無音で画面は暗転し、その都度現実を考え受け止め、苦しくなりつつも次を再生していく。躊躇い、時間が空いたとしても、生きてるうちに少なくとも5回、我々は再生ボタンを押さなければいけない。そう思える作品だった。
ファイン

ファインの感想・評価

5.0
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言葉はいらない、観るべき。
桁外れの傑作
ちりめん

ちりめんの感想・評価

5.0
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チェルノブイリ原発事故の真相。
電気を安定して供給するためにつくられたが、得たものに対し失うものはどれほどのものか。

世界唯一の被爆国でありながら、原子力発電を要する日本。そして福島の原発事故を経て再開された発電所。

原子力とはどういうものか、どういったリスクがあり実際に過去にあった事故を知って初めて、今なにげなく使っている電気がどういうものなのか理解できると思う。
日本人として観るべき作品だと思う。他人事にはしたくない。
ぶん

ぶんの感想・評価

5.0
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過去鑑賞記録。骨太ドラマ。
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