チェルノブイリのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「チェルノブイリ」に投稿された感想・評価

卵黄

卵黄の感想・評価

4.0
0
知ることは辛いことだけど知ってしまえば知らないでいることが辛い
ドラマ見ただけで知った気になるのもあれですが
キ

キの感想・評価

4.7
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 過去の記録
mosan

mosanの感想・評価

-
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観終わったあとちゃんしみと拍手。
この事故で世界が終わっていたかもしれないと思うと怖すぎる。
観てよかった。
バタコ

バタコの感想・評価

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想像をはるかに超えていた。今観られてほんとうによかった。
蓮華

蓮華の感想・評価

5.0
0
第5話までの短いドラマ仕立てなので一気観!
何処まで再現されてるのかわからんけど。

あの時本当は何があったのか。
どうして起こったのか。
誰の責任なのか。
そして何をしたのか。
が、わかりやすく再現されている。

ものすごくしんどい内容です。

政治とはなんぞや??
誰のための政治?
それによって犠牲になる人達…又は動物達…子供達…
やれば当然命を落とす事になるの 分かってて行くしかない作業員の方々…

ホンマに辛く 苦しいドラマでしたが、全世界の人が観るべきだと思った。
keigo

keigoの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

4話がかなりキツかった
Nile

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4.1
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観なければいけないドラマ。
Yui

Yuiの感想・評価

5.0
2
一人でも多くの人に観て欲しい、知って欲しい、日本人としても知っておくべき、チェルノブイリのドラマがU-NEXTに追加されていたので、レビューを再投稿させて頂きます。

衝撃的な内容ですが、一度観たら忘れないノンフィクションドラマで、映像、演出、脚本全てが桁違いのクオリティです。是非、観てみて下さい。



「嘘の代償とは」

なぜチェルノブイリ原子力発電所事故が起こったのか、その時何があったのか、誰の責任なのか、今どうなっているのか。30年以上の時を経てHBOでドラマ化。ずっと気になっていてやっと鑑賞。

大して賢くない私にも凄く分かりやすく、核心をついたドラマでした。1から10まで何があったか誰が悪かったかなんでそうなったのかがちゃんと分かります。映像と共に根気よく分かりやすく説明してくれるので全然難しくない。何もかもがリアルなので苦しくなりますが、それ以上のものがあります。

5話の短いドラマの中でどんどん明らかにされていく"真実"。どんどん暴かれていくからもうショッキング過ぎて一気見。ドラマとしても秀逸で面白かったので止まりませんでした。

旧ソ連が記録を残さなかったので犠牲者の数は31名とされているけど、実際に事故処理に当たった作業員は60万人、犠牲者は概算で4000人から9万3000人。正確なの数は謎とされているらしい。

放射能を浴びた消防士や、被害者、被害地域、原子力発電所、爆発した原子炉、原発内部など映像がとにかくリアルで、何が起きたか分かった上で観るからこその恐ろしさがありました。
目で見て感じる悲惨さと、分かりやすい説明がありながら、致死量の放射能を浴びるのを分かっているのに現場にいる人、向かう人。心が潰れそうになりながら観てました。

「この国は子供が母親を救って死ぬ」って言葉が心に刺さって抜けない。

チェルノブイリ原子力発電所事故は過去の出来事だけど、原子力発電所がなくならない限り、このドラマの問いかけている事は過去にはならないんだなと感じたし、本当に説明が分かりやすい事に一番驚いたんだけど、"伝えたい"からなんだなと、制作側の大切にしたい思いにもグッと来ます。


今すぐ二周目はちょっとしんどいけど、時間が経ったらもう一度観たいです。内容の衝撃とは別に、凄いなと感心させられたドラマでした。おすすめです。

HBO×監督が『ブレイキング・バッド』や『ウォーキング・デッド』を手がけたヨハン・レンクなのが、なるほどとなる秀逸さです。
全5話一気に見てしまった
短すぎずだらだらと長すぎず最初から最後まで目が離せない重厚なドラマだった

迫力ある事故の再現場面や被爆患者のグロテスクな描写もすごいが、話の中心となる科学者レガソフと事故処理の責任者シュチェルビナの2人が最初は反目していたのに徐々に信頼関係を築いていく人間ドラマの部分も見ごたえがある。消防士の奥さん以外の登場人物の多くが中年以上の年齢で架空の物理学者ホミュックを演じるエミリー・ワトソンを含めて渋い役者の演技がいい。

無理やり実験に参加させられ中止の進言も無視され被爆で死亡後に事故の犯人扱いされてしまう技師たち、危険な放射線事故か知らされず消化活動に駆り出された消防士たち、50度を超える暑さのなか素っ裸で働く炭鉱夫、軍人、医療関係者など多くの悲劇的犠牲者達に胸が痛む。唯一の救いは貯水槽の水抜きの決死隊に志願した3人のうち2人がまだ存命であることか。公式見解では事故の犠牲者は31人のみとのことだが、事故後に若くして癌で亡くなった人たちで事故との因果関係を完全に否定できなかった人たちはすべて事故の犠牲者である可能性があるのではないか。

国家の面目を保つため様々な隠蔽を行い、事故処理にあたる人員の生命の重さなど考えないソ連という国の怖さ。黒煙の除去のための遠隔操作のロボットが使えないと分かった時に万策尽きて良心的な科学者であるレガソフですら「我々にはバイオロボットがある。人です」という発想になってしまう恐ろしさ。

前半は事故当日から事故直後の話だが、後半になると長期の対策と事故原因の真実の追究に精力を注ぐ主人公たちの姿が中心となるが最後のナレーションを聞くと未だに終息したとは言い難く、福島の原発事故からも10年経過しても終息がみえない日本にとってもこれは他人ごとではない。
miyagi

miyagiの感想・評価

4.5
0
純度100%の人災事故。
事故の存在を知っていることを前提に丁寧に描かれた市井の人々の描写があまりにもリアルで苛烈。
愚かな人間に葬られる動物の命の儚さ。
政治に殺される子どもたち。
嘘みたいなほんとの話。最終話のエンドロールの見応えが尋常ではない。