チェルノブイリのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「チェルノブイリ」に投稿された感想・評価

えむけい

えむけいの感想・評価

5.0
0
気持ちがギュッとなるドラマでした。

人間とはどうしてこうも浅はかなのだろう
そして、崇高でもあるのだろう。

観賞後、福島の事を考えました。
あの地震の後の原発の恐ろしい現実。
私は戦争を体験していないのである意味
戦争映画よりもギュっときてしまいました

犬好きでもあるので、犬のシーンでは泣いてしまいました。犬好きの方にはオススメ出来かねるかなって思います。
Noah

Noahの感想・評価

5.0
0
いつだって代償を払わされるのは現場の人たち
お偉い方のプライドと隠蔽ほど怖いもんないな

顔と名前一致させてからまた見ようかな
absslg

absslgの感想・評価

5.0
0
まだ3話までしか観てないけど素晴らしすぎてBlu-ray予約した。最高の役者、脚本、編集、演出、撮影、美術、音楽、衣装等々、考えうる限り最も洗練された作品の一つだと思う。
4話観たが辛い⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
観終わった。あまりにも素晴らしくて呆然としている。非民主的な硬直した組織体制と捏造とヒューマンエラーと隠蔽によって静かに進行する大災厄。戦争とほぼ同じだとも思った。
2021年の日本で観ると格別にキツい。
それにしても映画館で観たい。
よしみ

よしみの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

凄い緊迫感だ

このドラマは
たくさんの人達に
観てもらいたいと
こころから思う

世界中の人達が
知っている
この悲惨な事実を
掘り下げて
わかりやすく
語られている👏

線量計の
振り切る音が
恐怖心をあおり
どの場面でも
対処した
作業員には頭が下がる

炭鉱の棟梁も
粋なキャラだった😄

盗聴ありきで
自由に
会話ができないとか

汚染者の埋葬も
土ではなく
コンクリートで
埋められていくとか

妙な徹底ぶりが
おかしくも
恐ろしく感じた😱

ロボットでの
遠隔作業も
線量の増加で
耐えられず、
結局、人の力に
頼るしかなかった

警告を無視した
彼女の出産も
無惨なものだった

被曝の影響は
母体ではなく
赤ちゃんに…

衝撃的な
第4話のラストだった

最終話では
裁判と並列して
事故に至るまでの
経緯が描かれる

休廷中の
二人のやり取りは
短いも
とても良いシーン

ラストは…
言葉にならない😭

エンドロールで
語られる言葉は重い😠
roshihy

roshihyの感想・評価

4.5
0
テラクオリティタカスwww
林

林の感想・評価

-
0
やると絶対にすぐ死ぬとわかってる作業を強制させる場面多すぎてつらい。

月面ロボットでもダメ
ドイツに頼んだロボットは嘘をついて放射線軽めに言ったので秒で壊れ
アメリカに頼むのはメンツが許さない
どうすれば・・・?
「生体ロボットを使いましょう」
???
生体?バイオ的な?
「人です」
人って追い詰められたら何でもするんだなって思った

炭鉱夫の場面は最初から最後まで明言、名場面が多い。ここだけはベタなさわやかさがある。
・石炭相との会話
・「暗闇で働く者は全てを見透かす」
・(明朝開始だ)「いや、今からだ。仲間を長居させたくない」
・マスクをつけろと言われ「効果があるんならあんたもしてる」
最期頭領が、終わったら仲間の面倒を見てくれと頼むと、「分からん」と返答される。頭領は「分からん、か」と繰り返し、何も言い返さず、笑って引き下がる。誤魔化さずに率直に答えた相手やそのような現状をすべてを受け止める。常に死と隣り合わせに生きなければならない不合理と、その中ではできる限り合理的にシンプルに生きる、という炭鉱夫の生き方が示される。
MisaTakagi

MisaTakagiの感想・評価

4.2
0
しんどい…けど知らなかった事がいっぱいあった。一気に見てしまった
Chi

Chiの感想・評価

4.6
0
まじで1話目からずっとしんどい…でも5時間ぶっ続けで一気見。
恥ずかしながらチェルノブイリであの日何が起こっていたか
これを観なければ知ることはなかったんだろうな。
うぁーってなるシーンが多いけど、学校の授業とかで流すべき。
お偉いさんのプライドや嘘でどれだけ罪のない命が奪われるのか…
これが割と最近起きた実話だなんて、信じられない…
何度も何度も胸が締め付けられて、目を背けたくなる、本当にこんなことがあったなんて信じられないし、伝えられなかったこと隠されていたことがすごくおそろしい
とにかく重いけど、見るべきドラマだと思う

個人的に2話で住民が避難のために乗ってるバスを追いかける犬つらすぎ………
すみ

すみの感想・評価

4.5
0
これを観たくて、一時的に無料会員に。
放射線の恐ろしさ、人類の発明の恐ろしさを生々しく伝える。