チェルノブイリのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「チェルノブイリ」に投稿された感想・評価

kitauuu

kitauuuの感想・評価

4.9
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毎話速攻課金

見応えがありすぎる

最終話、イモムシがラストカットのシーン、会話が最高すぎた。感動した。

これがHBOなんす。
Hika

Hikaの感想・評価

5.0
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この作品、ずっと見たかった。
すごい、、とにかく役者の演技も内容も凄すぎて一気に見終わったエンドロールでスタンディングオーベーションしたくなるほどの作品だった

原発の知識がなくてもわかりやすく解説してくれているし、政治のあり方をあらためて考えさせてくれる作品。これをつくったHBOすごいなほんとに、、、
科学者レガソフとホミュック(ドラマ上の架空の野人物)のやりとりをみていると、レガソフの中で渦巻いていた人間としての苦悩(善に生きるか悪に生きるか)を表しているように見えてそれも含めてとても良かった、、

5話を見終わった今、落ち着いてからまた1話目を見直したい。

これを見た後でも、見る前でもいいから
今のチェルノブイリがどうなってるかYouTubeとかで動画上がってるので是非見てほしい。
BOB

BOBの感想・評価

5.0
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人類史上最悪の原発事故を描いたドラマ。

"What is the cost of lies?"

全人類のために、全人類が観るべき作品なのでは。

1つ1つの決断から目が離せない。

各話のオープニングシークエンスが秀逸。

クオリティがエゲツない。さすがHBO作品。U-NEXTの独占配信に感謝。

"biorobot"

「起き得ぬことを悩む必要はない」
Fumie

Fumieの感想・評価

4.8
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U-NEXT見放題になってやっと見た!
起きてしまった後全てがギリギリのところで進んでいってたんですね...
だいぶ知らないこと多すぎてしばらく消化できなさそう...衝撃...地獄...
これ見た上で原発再稼働とか、とてもじゃないけど恐ろしくて考えられない
bluestar

bluestarの感想・評価

4.5
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チェルノブイリ ーCHERNOBYLー

2019年アメリカHBOのテレビドラマとして制作され、日本では数ヶ月後にスカパーで独占放送され、その後レンタルする機会があったにも関わらずこれまで見逃していました。

1986年4月26日の事故から35年を迎える直前に、U-NEXTの見放題リストに入ったことを知り、やっと観ました。

この作品は、これまでのチェルノブイリ事故にまつわる数々の映像作品の中で、最も観るべき作品でした。

当事国ではなく、アメリカが製作しているので、忖度などあるはずも無く、評判通り容赦無く悲惨な原子力事故の現実を突き付けていました。
それにしてもまだ原発を持っているアメリカで、よくこの内容で公開出来たなと、アメリカのスゴさも同時に感じてしまいました。日本なら潰されたでしょうね…。

5部に分けられたプロットも、実にわかりやすく、各部で語られるテーマも絞られ、事前に事故について詳しいことを知らない人でも理解しやすい内容となっています。
ただ、放射線の怖さについての知識が無いと、あのあまりに無惨な映像や事実をすんなりとは受け入れ難いのではないかと思うほど酷い映像の数々です。

人柱となって働いた炭鉱労働者や消防団員他、多方面に渡る60万人とも言われる事故対応者達と、ヴァレリー・レガソフを始め、事故対応に当たった科学者などが、文字通り命を懸けてあのチェルノブイリ事故を何とか乗り越えて来たことの重さは、世界中の人がこの作品を観て知っておくべきだろうと思います。

観た感想としてまず思ったのは、この作品は信じるに足る作品であり、正直な作品だということ。
誰かを英雄にしたてるのではなく、政敵を貶める目的でもなく、あの事故で起きた惨事を、よく練られた脚本で実際に起こったであろう事を淡々と伝えていたところが説得力を増していました。

ソビエト当局のウソがこの事故を招いた原因の一つであり、KGBの恐ろしさも描かれていたけれど、レガソフが自殺直前に残した告発メモと録音テープが、残りの原発の欠陥を改修させるキッカケとなり、また科学者達が住民の安全を正しく主張し、時期が遅れたとしても疎開も実施し、チェルノブイリ法という、福島での対応より余程まともな法律を作ったことは(チェルノ法については映画で触れられていませんが…)、ソビエトにもマトモな人々が闘った成果が残されたのだと救われる面もあります。

しかし、ロボットが高い放射線で黒鉛撤去作業に使えないと絶望した時に、あのレガソフにさえ“生体ロボットがある。人だ”と言わせた冷酷さには、震えました。それしか方法が無かったとはいえ。

事故対策委員同士の間で、次第に信頼関係を築いていくヒューマンドラマ的部分もあるけれど、それはあくまで副産物であり、作品を観た人が、否が応でもチェルノブイリ事故について理解し、原発と放射性物質の恐ろしさを知る事になるそれこそがこの映画の一番の存在価値なのだと思いたいです。単にエンタメ作品に終わらせるのではなく。

科学者レガソフを演じたジャレッド・ハリス、政府の事故対応責任者ボリス・シチェルビナ役のステラン・スカルスガルド、架空の科学者ウラナ・ホミュック役エミリー・ワトソンもとても良かったです。


日本でも原発事故が2011年3月11日に福島原発で起こりましたが、福島原発事故を描いた映画はあれから複数作られましたが、原発事故それそのものを描いた映画は、まだ“fukushima50”にとどまります。

“fukushima50”はこの“チェルノブイリ”と比較してはいけない(菅元首相の描写はあたかもイラついた無能な邪魔者扱いだったり、吉田所長の事故前の安全対策を故意に怠った点への批判も無く英雄視しているように感じられるなど)ものと、自分の中での評価は低く思っているので(事故調の報告書を元に、日々のTV会議と東電会見をドキュメンタリーにした方が余程良いだろうと思っていました)、そのうちにHBOが、この“チェルノブイリ”を超える、ウソと隠蔽と今も続く“原子力緊急事態宣言”下の福島原発事故をまともに描く作品を作ってくれるのではないかと、期待してしまいました。

4/26は、チェルノブイリ事故の2年後に自殺した科学者ヴァレリー・レガソフの命日でもあるので、毎年迎えるこの日はこの人のことも思い出すことになりそうです。
yuya

yuyaの感想・評価

5.0
0
全編地獄が続くドラマ。だけどオススメしたい作品No.1。
原発事故発生のメカニズムまで詳しくそして分かりやすく解説されてて勉強にもなる。
ま

まの感想・評価

4.5
2

このレビューはネタバレを含みます

このドラマを見るまで正直、原発について危険やなって意識も、深く考えることも無かった😞
放射線の怖さはこれを見たらみんなわかると思う
近くで致死量の放射線を浴びた人の姿がほんまに辛かった😿

ほんでいっぱい人が亡くなってる中で、体裁ばっか気にして隠蔽を重ねに重ねる国よ、、
当時を生きてなくて良かったなって感じた🤯

5話の最後に、当時消防士達が着てた(致死量の放射線を浴びた人達)服から30年以上経った今でも大量の放射線が出てるって流れて驚きよ😩
それほどの強い放射線を浴びさせられたって怖いよな😣😿

あと人間が避難してる中、動物たちは放射線で汚染されてるからって危険区域に置いて行かれて、最終的に殺処分されるのも見てて辛かった、というかこのシーンは見られへんかった
ほんま人間って勝手よな!🤕🤕
なこ

なこの感想・評価

4.5
0
原子力発電がどのようなものなのか、どのような危険性があるものなのかを、改めて認識させられる。チェルノブイリの事故の原因は人的なもの(端的にいえば)で、今はそのようなことは無い、だがそれ以外の要因で日本では事故が起きてしまった。しかもその原因は防ぎようがなくいつ何時起こるかもしれない。
自分が小学生の時、原子力発電というのは水力火力に比べて、とてもクリーンなものだと教えられた。それを僕らは信じてきた。

一歩前に進んでしまったものは後退することはできない、しかし立ち止まってみることはできるはずだ。
原子力発電が良い悪いではなく、1度考えてみるきっかけになるドラマだと思った。
5話で有料配信ですが、映画1本分ぐらいの金額なので、ぜひ見ることをお勧めします。
果糖

果糖の感想・評価

4.5
0
最初からバンバン英語で喋ってるし本気で物語をやっている。勢いがすごい。
みーる

みーるの感想・評価

4.5
0
百聞は一見にしかず。
辛いけど現実でここから学ばないといけないんだと。
よくgoできたなという驚きも。
スカルスガルド良かったし、ヴァイリーグ・コーガンも出てた。
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