トップリーグのドラマ情報・感想・評価

「トップリーグ」に投稿された感想・評価

Sai

Saiの感想・評価

3.5
0
政治を題材にしたサスペンス。権力と闘う新聞記者を見事に描いた秀作だった。最後が少し物足りなかつたが、政治の怖さにぞくっとした。
いづる

いづるの感想・評価

3.0
0
1、2話まではビミョーな感じだったけど、3話からおもしろくなっていく。最終回も盛り上がってきたのに、終わり方が物足りない。もう1話多くしてじっくり見せてほしかった。
キャスティングはとてもいい!
にゃん

にゃんの感想・評価

2.8
0

このレビューはネタバレを含みます

内容↓
松岡の父は近藤さんの同僚だったが、裏金の真実を公表しようとし、事故に見せかけて殺されていた。
かつての同僚酒井が裏金を調べるうちに松岡もそのことを知る。
酒井は真実を公表しようとしたが、通り魔に見せかける形で刃物で腹部を刺され、一命は取り留めたが次は本当に殺されると尻込む。
松岡は酒井の意思を継ぎ悪事を公表しようとする。が、それを阻止しようと近藤は松岡の娘を階段から突き落とし怪我をさせるという脅しをしてくる。

真実を隠すことを決めた松岡。
酒井の後輩の大畑は納得できず、松岡のもとへ押し掛ける。酒井のことも奮い立たせようとする。結果酒井は家族を実家へ帰らせ、戦うことを決める。
近藤は芦原総理に裏金の全てを押しつけて退けさせるが、芦原も素直に応じてしまう。
しかし芦原が灰原に話した音源を灰原が持っていて、それを使えば警察へ引っ張り出せると。そのうち近藤の名前も出るだろうと。



終わりがパッとしないドラマだったイメージ。
政治絡みはちょっと硬くて難しいな。
誰が悪で誰が善か。ドロドロ系ドラマ。
Mrsフロイ

Mrsフロイの感想・評価

3.3
0
時の総理大臣や官房長官等の政治家トップにくい込む新聞記者の攻防を描く、相葉英雄原作の社会派サスペンスドラマ。
トップリーグは原作者の造語との事、実際にはそうした記者はトップグループと呼ばれるようだ。

ドラマと並行する様に長期政権となった前安倍晋三政権とその官房長官の動きが、まるでなぞられるかの如く進行する前半。
そして後半は現職総理大臣が逮捕された大疑獄事件「ロッキード事件」1976年の闇資金を彷彿とさせる、謎解きに挑む!

そう言えば、当時様々なルートで流れた資金の解明が連日の様に裁判で追求されていた事は新聞テレビの報道で強く記憶に残っている。中でも政界のフィクサーと呼ばれた小佐野賢治のルートは最後まで解明されなかった。小佐野は当初東京女子医大病院に入院という名目で姿を見せる事は無く、病院上空を取材のヘリが轟音を立てて虚しく飛び廻るばかりだった。

ドラマはこの解明出来なかった闇資金ルートに絡めて、現代の政界に繋がる大胆な推理を展開する。原作者の時事通信社記者時代の経験からの取材力が、この推理に現実感をもたらすと同時に、社会部記者や経済部記者と政治部記者の違い等が視聴者には興味深い。

現政権の菅総理大臣就任直後の特定記者とのパンケーキ懇談会は、ドラマを観た視聴者はあ〜アレね!と納得するはず。

レンタル屋さんの棚は「大人のTVドラマ」。
にっしー

にっしーの感想・評価

4.0
0
記録用
SAKAS

SAKASの感想・評価

-
0
昭和の闇、裏献金事件の真相に絡む
1人の新聞記者と仲間の闘争ドラマ

昨今は大きな組織のパワーでねじ伏せていたものに真っ向から挑む作風や闇が暴かれていくものが流行ってますね
時代でしょうか

今作もその流れにのっている一作に思います。

半沢さんをシリアスに重厚にしたような
映画「新聞記者」も連想されるような

フィクションではあるもののこういった不正などは数多あり力によってねじ伏せた過去は枚挙にいとまがないんだろうな

近藤官房長官の論理は理解はできるものの共感はできず
やはり真実一つを武器に戦う新聞記者側に肩入れしてしまう

玉山さんも重いものを背負いながら戦う松浦役を好演していた
苦渋の決断シーンはともに叫びたい気持ちでした
うああああああ(あ、叫んじゃったw)

組織の思惑が人の命の上にたってはいけない
そんな当たり前が当たり前である社会でなければ
うああああああ(やっぱり叫ぶしかない!)

このレビューはネタバレを含みます

実に見応えのある骨太な作品だ。トップリーグに入り込み政治の中枢の動きに大きく踏み込んでいく政治部記者松岡を演じる玉山鉄二と、新聞記者だった元同僚の週刊誌記者でクラスター事件を追う酒井を演じる池内博之の活躍が、本作品を決める重要な二本柱。玉山と、池内の対峙も見どころと楽しみのひとつ。両者が絡む問題が暗部でどう交錯していくのかも期待感もあり、作品に深みを与えている。
また、玉山と上司の阿久津役陣内孝則、池内と刑事役光石研の演技の応酬も見もの。近藤官房長官役小林薫の存在感と重厚感、不気味さが作品の形成と色の深みに大きく影響している。あらゆる点において全体の方向性と仕上がりを左右している篠崎絵里子の脚本の構成が実にいい。意外な役どころでは、記者役小雪の存在。こんな社会派を演じる小雪も目新しくもあり、もっと中心で大胆に絡むところを久しぶりに見てみたかった。
最後に、亡くなった阿久津のノートにより裏献金の真実を掴み官房長官に突き付けたところで、あえて先の方向性を示唆して終わる。だが、死を選んだ阿久津と父の無念を晴らすという点から言えば、疑惑を暴くという具体的な報道とその余波、塾講師となった池内らとの絡みを本来は描くはずなのが描き切れていないのが心残りで、終わり方が尻切れトンボ、やや尻すぼみの印象を拭い切れないのがやや残念。
たくろー

たくろーの感想・評価

4.8
0
鑑賞記録
Zipper

Zipperの感想・評価

4.8
0
記録
ミミオン

ミミオンの感想・評価

3.1
0
可もなく不可もなく。。。
イマイチ、面白みに欠ける。😐
>|