悪の波動 殺人分析班スピンオフのネタバレ・内容・結末

「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

やっと観られた!
アマプラありがとう一生やめない!

本編も良すぎて何度も観たし
トレミーがその後どうなってるかをわかってて観る今作は
終始辛くて辛くて。
やっとほんの少し、人の心を取り戻しかけてたのに、あの告白を聞いてまた歪んでしまったなんて
運命残酷すぎる辛い。
その後のトレミーを知っていれば
あー、この子死ぬんだろうな
とか、犯人絶対トレミーじゃないなー
とか分かってしまうし
じゃあ犯人誰?ってなると
彼しかいないので驚きは少なかった。

あとハンバーグ!
水晶の鼓動のあの台詞…
てっきりお母さんのだと思ってた。
泣ける。
みたらし団子もチラッと出てて
どんだけファンサ?!とか終始歓喜してた。
周回したいほど好きだけど
辛いので何度も観る精神力がありませぬ。

あと、途中で笑ったけど
トレミー、21歳設定なんだね!
この時点で古川雄輝くん30過ぎてるよね!

さくっと過ぎるくらいさくっと進んでく感じ

SUMIREちゃん絵力があり過ぎる 目も白さも声も全部が最高 青のスカジャン欲しくなる

2019年の作品やのに最後木村文乃の不自然なウィッグもう少しどうにかならんかったかな
古川雄輝ハマり役すぎる
悪なのに凄く引き寄せられるというか美しかった
切ない過去を持つ彼が同じく恵まれない環境の同級生吉佳によって閉ざされた心を開いて少し微笑んだシーンと彼女によって彼の中に眠っていた犯罪による快楽が目覚めて笑うシーンはとても印象的だった。

古川目当てでたまたま観た作品で5話とか少ないとか思ったけど内容もしっかりあったし最近観たサスペンスの中で1番面白かった。本当に観てよかったと思う。

内容が面白かったので脚本家調べたら木村文乃主演で殺人分析班シリーズ、本編?があるみたいなのでそれも鑑賞しようと思う。今回の作品は本編で出てくる犯人がどう生み出されたかという事何だろうか?…
犯人がわかった状態で本編見る事になるなぁw本編みたら追記しよかなー
ただただ吉佳ちゃんに報われて欲しかった😭
深澤さんにもっとドラマ出てほしい~~!
2021/01/11
Netflix

観たかったのー!
押されて押されて どうなるかと思ったら ラスト見事に始末してくれました。

でもさー
刑事が 犯人って なんでもありになるから ずるいよねー。

もう一度 あっちの方 観たくなりました。

SUMIRE って 下手すぎないか?
セリフなしにしてほしいです。
眼の色は 素敵なんだけどなー
勿体ない。
石の繭、水晶の鼓動に続いて、悪の鼓動!
ずっと暗いし、最後まで救われない。けど、大家のおじいちゃんおばあちゃんが優しくて暖かかったし、花壇の花を植えたりしてるシーンは儚く綺麗だった。
水晶の鼓動のラストで、トレミーが如月に好きな食べ物を聞かれて「ハンバーグ」と答えるシーンに繋がった瞬間、泣きそうになった!!!!!
バタフライエフェクトかあ。。。
WOWOW「殺人分析班」のスピンオフらしいよ
メインのドラマ観てないせいもあるけど三話目後半あたりまではテンポ遅くて退屈な感じで、ハズレだったかなぁと思いかけた

SUMIREの演技力がいまひとつ刺さらない🤔こういう作品向きじゃないかも

犯罪捜査系だのに、この警察の愚鈍ぶりよ❗️事件終わってから全貌を知るなんて庶民と大差ないやん…🤤

「相変わらず警察は無能だ」
心底思うね😌全く彼に同感だった

四話から急に犯人だと思われていたヤツと犯人を捕まえるヤツの立場逆転な展開から少し面白くなってたけど、あまりにも急過ぎて滑稽になる

それまで寡黙だったのが饒舌になったり、まぁ元々オッサンの方は変な汗だくだくでメンタルも怪しかったのが正体バレた事でもう本性さらけまくってたけどw

いやぁ、それにしても本当に警察ですよ警察❗️😑
あんだけ大勢のバリバリ現役世代な筈の中年揃っててさぁ?
自分等の署内にこーんな糞な犯人長々と野放しでさぁ?
お高い給与貰ってんのに犯人に多くの情報共用しちゃって共に飯食ってさぁ?

なぁーーーにしてたの卓上でお前ら🤯💢って腹立った


なので調子こいてた井口の部が悪くなる後半が面白い

しかし待て待ってくれ
笑気ガスどっから持ってきた八木沼www

「殺しは難しいぞ、最初は大変だ」とか犯人がこれからの犯人に殺しのアドバイス
なにこの犯罪受け継ぐ系
こんなの観たこと無い…🤤

井口役の池田鉄洋さんのクレイジーぶりは好き
本編につながるストーリー。
トレミーの「警察は無能」の訳がわかりました。
本編より怖いのかなと思って見る気なかったんですが、水晶の鼓動のトレミーがとてもよかったので、レンタルしてきた。
怖いというより暗かったけど、見てよかった。
石の繭の前、トレミーがトレミーになるまで。

古川雄輝さんがとにかく良い。
子供みたいに頼りなく見えたり、優しく見えたり、冷めて見えたり、怖く見えたり。
トラウマとか警察への恨みとか、猟奇殺人鬼になる片鱗はありつつ、ちょっとした巡り合わせが違えば、もしかしたらどこかで引き返せたのかなとも思える。
吉佳が八木沼にしたことも刑事に言ったことも、どっちも本音の一部だったのかもなぁって気もしました。SUMIREさんはめっちゃかわいかった。
水晶の鼓動で、好きな食べ物はハンバーグって答えてたシーンに繋がるシーンがあって、如月とのあの会話がより一層泣ける。
こんなふうに廃墟を歩いてたのか、と思うと切なかった。

アパートのおじいちゃんおばあちゃんが良い人で、吉佳、八木沼の3人でお花を育てるシーンだけが癒し。だから特典映像がショックでした。ああしてトレミーになっちゃったんだな。

今作の犯人はめちゃくちゃ胸糞悪かったです。シリーズ随一かも(菊池凛子は別枠)。
なんでトレミーに罪を着せることにここまで執着するのか理解不能で、最後の語りまで隙なく胸糞悪かった。そのくらい池田さんが怪演だったのかも。
「殺人分析班」シリーズのスピンオフ。幼い頃に誘拐され、目の前で母を殺された経験から、他人を信じられなくなった八木沼雅人。彼は犯人達と、犯行を防げなかった警察への憎しみを糧に今まで生きてきた。復讐の計画を実行に移すため、目立たないように暮らしていた八木沼だったが、兄からのDVに苦しむ隣人の吉佳を助けてしまう。吉佳は八木沼に、自分は中学の同級生であると話し、二人の距離は近づいていく。一方その頃、近所では「連続首くくり殺人事件」が起きていた。犯人検挙に燃える刑事の井口は、八木沼に疑いの目を向ける。
「石の繭」で警察を憎む連続殺人鬼トレミーの前日譚であり、彼がなぜ凶行に及ぶ程の人間になってしまったかに焦点を当てている。彼が冷血に復讐を果たすため、人間としての感情を欠落させていく過程が描かれている。特筆すべきは、八木沼(野木)が元々、サイコパスではなかった事だろう。実際に吉佳の兄を助けた際に弾みで地面に落ちた金魚を水に戻してあげたり、DVに苦しむ吉佳と無惨に殺された母を重ね、身の危険を省みずに助けている。吉佳と出会い、あのまま関係を進めていたら、もしかしたらトレミーは誕生していなかったかもしれない(果たして、彼が人生をかけて臨んだ復讐計画を手放すか……)
敵役の刑事である井口を演じるのは池田鉄洋。トリックの秋葉、SICK'Sのハブと、かなりトリッキーな役柄が印象的だったが、本作では正義感の強い刑事の顔と、もう一つの顔を見事に演じ分けている。佐藤二朗同様、コミカルな役だけでなく、幅広いキャラクターを演じられる実力のある役者と知れたので、もっと色々なドラマで観てみたいと思った。
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