蝶の力学 殺人分析班のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「蝶の力学 殺人分析班」に投稿された感想・評価

きなこ

きなこの感想・評価

3.9
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このレビューはネタバレを含みます

シーズン1はフィルマークスのイベントで見た。
(たしか、元警察官の方?がお話しくださって楽しかった)
シーズン2をすっ飛ばしてしまいました。

間を飛ばしたせいなのか、塔子ちゃんの成長が凄まじい。真っ直ぐで頼もしい。
危なっかしさをフォローしてくれる相棒鷹野さんは相変わらずかっこよかった。
その2人だけじゃなくて、警察チームが全体的に、嫌味なく良識的でかっこいいのが良い。
塔子ちゃんの成長途中の姿が嫌味なく映える気がする。真っ当に育てられてる感じというか。

11係、いっけいさんも、勝村さんも、チームプレイを見せてくれます。
罠の解体でうっかり涙が出たりしつつ、
推しはビルカワくんです。
最後の着手!が上ずってるところまで好き。
警察ドラマにありがちな、出世と体裁ばっかりの上司キャラは出てこなくて、
警察の尊厳のために真っ当に頑張ってる人たちばかりなので安心してみれました。

映画に比べて、時間の制約がそこまでシビアじゃないので、ミステリーとドラマって相性いい気がするなぁ。
肝心のメインの事件は、ラスト切なかった。
ただほんとに面白いのはその後の1話です。
序盤からフレームインしてくる気になる人たちが軒並み捜査線上に上がって油断してたら、レクター博士的な真打が登場。
最初から一癖ありそうだった菊池凛子さんでしたが、それにしても怖かったです。笑
鷹野さん大ピンチで、かっこよさ封印かと思いきや、めっちゃおいしいところ持っていきました。

父のような相棒がすっかり馴染んだところで、鷹野さんとお別れ。塔子の成長物語として一区切りなのかなー、でも続きが見たい。笑

ものすっごいちょい役の弁護士がさりげなく田中要次!!!
顔がほとんど映らないシーンもあって、
似てる人だな〜と思ったらエンドロールにお名前が。見間違いかと思った。笑
MIA

MIAの感想・評価

3.6
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1日で全部見るもんじゃないなと思いました…。
最後は時間なくて倍速で見てしまった😭
いつも5話で終わるのに、今回は6話まであるとは思わなかった😂

お話は一番面白かったかな☺️
でも今回もやっぱり犯人が分かりやすかった…ドラマとかだとちょっとしか出てなくても有名な俳優さん使っちゃうから目に止まりやすくて…仕方ないんですけど…。
最後は長くて何度か送ってしまったけど、菊池凛子さんの演技は圧巻だった。
ちょっと残念だったのは、木村文乃ちゃんの綺麗な髪が見れなかったのと、今回で鷹野主任が異動になってしまったので、もし4作目があったらいないのはさみしいなぁと。。。

今度は本を買って読んでみようと思います🤗
kura

kuraの感想・評価

3.7
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「殺人分析班」シリーズ第3弾

バタフライ効果、クラスター16

4話迄でも十分に楽しめましたが、5話と最終話に全部持っていかれた感じがします
(ラスト付近のあの表情に戦慄)

相変わらず、劇伴が素晴らしく、次回予告への入り方が上手過ぎます
ソフト化したのでやっと鑑賞。原作未読。
このシリーズが1番木村文乃に似合ってる役柄だと思うんですよね。ハマってます。しばらく無かったのでこの続編は嬉しい。
このシリーズは捜査の結果がそのまま推理と繋がって進展してくのが個性であり気持ち良いので好きです。ただラストら辺のオリジナル部分は蛇足な気もしますね。
HAHA

HAHAの感想・評価

3.4
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猟奇的殺人ばかりで、ちょっとしんどいシリーズ・・・だけど、展開がドキドキで観るのやめられない(笑)
Tak

Takの感想・評価

3.7
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クラスター16までは面白いんだけどな。
菊池凛子はもはや配役で察してしまう…
Jun

Junの感想・評価

3.8
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このレビューはネタバレを含みます

殺人分析班シリーズ第3弾は、主人公の心的な側面に依った描写や過去のエピソードが減り、前作と比べればシリーズ未見の方でも単体で楽しめそうな一編となっている。

複数展開される事象全てが直接的に結びついていないのはタイトルが示す通りではあるが、それにしても終盤の急展開はやや恣意的であり評価の分かれそうなところである。だがここに至るまでの含みを孕んだ表情と、関連性の希薄さが逆により一層の恐ろしさを感じさせる菊地凛子の怪演は一見の価値有り。

このレビューはネタバレを含みます

刑事である父の背中を見て、刑事となった如月塔子が、一人の刑事として成長していく姿を描くシリーズ。
シーズン1では、捜査一課の新米刑事として、「刑事の覚悟」を身に付けるまでを描く。塔子は常軌を逸した犯人「トレミー」に翻弄され、感情的になった結果、やがて相棒であり上司の鷹野に呆れられてしまう。しかし、塔子の気付きが事件の解決に繋がり、その功績から、11係の仲間達にも認められるようになる。
シーズン2は、トレミーの逮捕によって、女性警官達から尊敬の眼差しで見られるようになった塔子。しかし、彼女は前作で負ったトラウマが原因で、捜査に支障をきたすまで追い詰められてしまう。そんな塔子が、自身の過去、そして内面に向き合っていく姿を描く。
本作では、これまで数々の難事件を解決した塔子は、11係の仲間達からだけでなく、他の刑事達からも一目置かれる存在となるまで成長していた。上司であり、相棒の鷹野が異動することが決まるなか、再び難事件が降りかかってくる。本作での特筆すべき点は、シーズン1では鷹野の後にくっついて歩き、ビクビクしていた塔子が、鷹野と対等に話し、また意見を堂々と述べられるまでに成長しており、二人の関係性がれっきとした「相棒」になっていることだ。鷹野が病床で言った一言が正鵠を射ているように、塔子の髪が短くなったのも、新米刑事特有の「可愛げ」が無くなったことを表現しいるに他ならない。……違和感があると思う人もいるかもしれないが、個人的には御厨静流のイメージがあったので、ショートの方がしっくりきてる。
ストロベリーナイト、アンフェアと、今まで女性刑事ものは見てきたけど、どれもいまいちはまらなかった。そんな中出会ったのがこのシリーズ。如月塔子は決して要領がいいタイプではなく、どちらかと言えば、不器用で仲間に助けてもらう場面の方が多い。だからこそ、人間味を感じて感情移入がしやすい魅力がある。
彼女と真逆なのが、「相棒」の杉下右京だろう。右京は頭脳明晰で、身体能力も優れている、まさに完璧な人間だ。どんな難事件もたった一人でも解決へと導いてしまう右京だが、そんな右京が解決に導けなかった事件があった。それは、ある男たちの起こした事件が公になっておらず、「犯人」として容疑者に上がっていなかったため、右京は彼らに自首を促した。しかし犯人達は「アンタに俺達の何が分かる」と応じようとしない。そんな彼らの気持ちを動かしたのが、初代相棒の亀山薫だった。「アンタたちのやったことは間違っている。でも、そうせざるを得なかった気持ちもわかるんだ。だから、罪を償い、人生をやりなおしてくれないか」と、右京とは対照的に、犯人達に寄り添う亀山の言葉に男達は心を開き、やがて自首を決心する。右京は「君はいつも僕のできないことをやってみせる」と驚いた。10年以上続くロングシリーズの相棒でも、かなり特殊な話だが、二人の関係性をよく表したエピソードでもある。つまり、悪を許さず、卓越した洞察力と行動力で数多くの事件を解決してきた右京でも、心の弱さ故に悪に手を染めたり、ドロップアウトしてしまった人の心を救うことができたのは亀山だったのだ。
如月塔子は、そんな亀山薫と通じる不器用さ故に、犯人達の心に寄り添える人間味を持ち合わせているように感じる。だからこそ、警察を憎んだトレミーや、他の犯人達の気持ちを動かし、事件を解決へと導く事ができた。
塔子がシリーズを通して一人の刑事として成長していく姿は見ていて心が打たれるものがある。
また、本作では菊池凛子の怪演が光っていた。トレミーと同様、彼女に焦点を当てたスピンオフも観てみたい。
Nana

Nanaの感想・評価

3.8
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毎作見応えある。終わり方がズルズルしてるのはいらないかな。
木村文乃はロングが好きだけどこのキャラはボーイッシュでこれはこれでぴったり。
個人的に渡辺いっけいが刑事モンは安心感ある。笑
菊池凛子の怪演っぷりがこのドラマを格上げしてる気がする
シリーズ3作目だけど飽きない作品。原作はイマイチなんだけどドラマにするとイッキに見てしまう😆やっぱ演出なのかなぁ。一話ずつ展開が早くてオトナを飽きさせない。木村文乃さんと共に大好きな作品です。それに今回は、下手かわいい木村文乃さんをすっかり喰ってる菊地凛子さんの演技が圧巻です!すでに四作目が見てみたいですー。(これ以上は言えませんが…)
でも、いつの間にか塔子が偉くなってるのは無いなぁ。間抜けかわいいのが良いのに。あと、収録時間が余ったのか、最終話のラスト10分の鷹のさんとのイチャが延々と続くのと木村文乃さんのボブカツラだけはいただけなかったですねー😁
そう思いませんか?