石の繭 殺人分析班のネタバレ・内容・結末

「石の繭 殺人分析班」に投稿されたネタバレ・内容・結末

トレミーのスピンオフの方を先に観たので、ちゃんと観たくなった。
復讐したくなる気持ちが共感できる。
わりと展開が分かりやすくて、途中で犯人は過去の被害者だろうなと察しがついてしまうのが残念。痕跡やヒントを辿っていく警察の動きも露骨というか、いやそんなんみんなもっと早く思い当たるでしょというところがあるのが気になる。ミステリ系は自分も一緒に犯人を予想したいという人には向いているのかも。
主人公の女の子が新米刑事なのは分かるけれど、いくらなんでもというところが目につくのも気になってしまった。お父さんのせい、とめちゃくちゃ落ち込んでいたけれど、個人的には確かに不幸であったけどお父さんが本当に悪いわけでは無いと思うのでちょっとあのテンションの落ち込みも私には感情移入できなかった。
人体を損壊する程度が著しい作品のドラマ化増えたな…と思いましたが観ます。
個人的な感慨で仕方ないのですが、古川雄輝さんがあんな脇にいる筈ないって思ってしまって序盤で、17年前誘拐された子どもが彼だろと特定出来てしまったのがつらい。トレミーもたぶん…と。古川雄輝さん悪くなくて、お団子の食べ方最高だったのですが。。

如月塔子を皆で成長させようとしてるとこが良かったです。喝を入れる人も、フォローする人もいる。だけど部下をお嬢ちゃん呼びはいくらなんでもと思いました。。あと言葉遣いは、?ってなるとこ多かったです…いかにも文章で慣れない。
鷹野主任めっちゃ格好良いし、いつも紙パックジュースなのかわいいです。
警察OBがやってるっぽいカフェで食事とお茶しながら捜査会議良さげ。

木村文乃さんも青木崇高さんも良かったです。
渡辺いっけいさんも段田安則さんもいい。こんな上司良い。
神野三鈴さんここでも良かった。

シリーズのようなので観ます。ずっとグロいんかな。
長い映画を観た気分。
良い意味で。

古川雄輝くん目当てで観始めたのです。
でも役どころは全く知らなかったから
どこで出てくるかなって
わくわくしながら観た第一話。
あれ、そんなとこなんだ?
の後のトレミーの姿。
そこで分かってしまった…
ふるぽんファンにはわかると思うアレ。
スピンオフの存在を知っていたせいもあるかもだけど、普通に鑑識の人かなんかかと思ってたし。

で、毎回エンドロールでの名前の位置をチェックしてたのだけど。
端役のように混ぜてある。
三話だったかは登場なしで名前もない。
最終話で単体で名前が出てきた時に軽く鳥肌。

正直ツッコミどころは確かに色々あって。
個人的な一番はやっぱり爆発シーンの後。
逃げて!と言って逃げなかった本人が
瓦礫から這い出したのにそのあと無傷はない…
スタンガン2回とトレミーの攻撃で入院してるのにね。
でも俳優陣もみんな良かったし気付かなかったことにする。
青木崇高氏も大好きなので嬉しかった。

でもやっぱり、おだんごシーンが最高にサイコで良かった!
未解決事件の風化。
けれども被害者遺族からすれば一日たりとも時間は進んではいない。
やりようの無い悔しさ。復讐心。
どうしようもない父。
子どもは何も悪くない。恵まれない環境に生まれてしまった子どもをどれだけの大人が優しく手を差し伸べてあげれるだろうか、1人でも気持ちに寄り添ってあげられる人がいれば、その子の人生は大きく変わるだろう。

警察の必死の努力。手の届かぬ悔しさ。
怠慢。裏社会との癒着。
みんながみんないい警察官とは限らない。

平和な社会にするには全てを白黒つけるのは難しい。
全てが白だとそれもそれで上手くいかないことが出てくるのだろうか?
犯人が言うように警察は無能過ぎる
殺された2人の経歴を調べれば絶対に父親との繋がりが掴めただろうと思うし、狂言誘拐くらいすぐに気付けたと思うんだけど…

主役がとにかく最初から最後までウジウジしてて鬱陶しい
犯人に対する説得が今時、今のあなたを見たらお母さんはどう思うでしょうか?とか昭和のデカかよw
お母さんが今の俺を見られないからこんなことしてんだろ、犯人は

青木崇高と仲村トオル、段田安則の為に頑張って観続けました
好きな俳優がいれば最後まで観られるかと
結構面白かった。
誘拐された子供が大人になって復讐する。偽装誘拐で犯人を見つけられなかった警察も恨んでいる。実の父親も犯人一味だった。
母親だけが救いだったが誘拐犯たちに殺されて繭になった。
ドジで間抜けな新米刑事が周りのサポートで事件解決に至るまでのお話。

17年前の未解決誘拐殺人事件の生き残った子供が成長し復讐をする。

亡くなった新米刑事の父親がその事件に関わっていたことでこの新米中心にストーリーは展開する。

本部の刑事たちはキチンとスーツを着こなしてちょっとリアリティに欠けるが本庁と所轄の争いなどなかなか面白い。

可愛いお嬢さんが本部にいればセクハラなどもあるかと思うがそれはない。

このしりーの第二弾を先に観ていたが主人公の演技の未熟さと刑事としての未熟さがマッチしているところもあれば演出過剰なところもありその辺は第二弾の方がいい。

コンビを組む主任は厳しさと優しさをあわせ持ち松田優作っぽい部分もありいいキャラクター。

最初の方で犯人は身近にいてもしかして警察内ではとも思ったがちょっとしたひねりはあったけど驚くほどではなかった。

マザコンの犯人とファザコンの刑事のお話にしては長い。

連続ドラマだからしょうがないけど。
ストーリーはいいんだけど主役の女がとろすぎてイライラする。勝手に動くのだめなの警察じゃなくてもわかるわ。爆発するってわかってるならソッコー逃げろよ。親父の二の舞か?
いやぁ面白かった。監禁されてたお母さんの回復ぶりが早すぎるのは?だけど、全体を通していい脚本だった。続編もあるみたいだから見なくちゃ? そうだ原作読もうかなぁ。
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