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補佐官2のkufuwacaのレビュー・感想・評価

補佐官2(2019年製作のドラマ)
3.5
補佐官、シーズン1.シーズン2視聴終了。あっという間。
キムガプス、チョンウンイン、キムポンパ、イソンジュという素晴らしい俳優陣にガッチリ支えられたドラマ。毎話毎話、この4人を腹立たしく見つつ、いやー上手いな、すごいなとも毎度感じていて、不思議な感覚だったわ、笑。

テジュン とソニョンの関係は、最初みたとき、現実的に続けることなんて不可能なんだろうなって思ってたけど、私が思ってたよりも、ずっとずっと深いところでお互いを信頼し、尊敬し、愛していることが、これといった愛の言葉や甘いシーンがなくても伝わってきて、それがとても心に残った。

そして私の癒しは、このドラママンネ組、ヘウォンとドギョン。  この聡明な2人がいてくれたからこそ、暗い闇続きで光を見つけることができるのか?というくらいドロドロしたドラマを視聴することができた。2人とも瞳が輝いていて、それでいてどこか悲しみも抱えてる…そんな2人がいてくれて良かった


このドラマで最大に好きだったキャラクターは、情報屋の彼と、ソヒソプの運転手の方と、コ補佐官(イムウォニ)の3人。
調べてみたけど残念ながらお名前がわからなかったんだけど、この3人がとても好きだった。力があるとかそうゆうことではなくて、単純にテジュンを応援してくれてた気がして。

シリーズを通して、1番心に残ったシーンは、やはりシーズン1、7話のテジュンとイソンミンのシーン。
冷静なテジュンが感情を露わにする時、ソンミンをヒョンて呼ぶのよ。あの頃の関係に戻るの。そうゆう気持ちを抱え、彼との決別を苦しみながら決めたシーン。

イソンミンのテジュンへの大きな愛を、言葉ではなく表情で語る、チョンジニョンさんに私から何かの賞を捧げたい(←いらない

素敵なドラマをありがとうございました。