ウォッチメンのドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ウォッチメン」に投稿された感想・評価

細かい伏線、いきなり出てくるハッとするような流石はR18描写、ただ映画からの流れを組んだだけではない新しさ。あえてダメな部分を挙げるとしたら半分の長さにしたら中だるみしなかったのでは。

映画の良いとこはちゃんと引き継いでいるので、映画版が好きな人には満足していただけるはず。

ちゃんと映画ともたくさん繋がっています。

めちゃくちゃ面白かった!
アメリカがベトナム戦争に勝利した世界線。その世界線でも白人至上主義者がいる。原作読んでないんだけどおもしろかった。あとで調べたら鑑賞前の解説をまとめてくれてるページがあるので、そのくらい読んでおくといいかもしれない。レッドフォード大統領ってなんだろうと思ったら『明日に向かって撃て!』『さらば愛しきアウトロー』のあの人でリベラルで有名らしい。生存してる人を実名で出すところにちょっと驚くよな。これがトランプ大統領任期中のドラマなんだからすごい。同性愛者で黒人のヒーロー フーデッド・ジャスティス、自分は母親がレイプされ身籠った子であると知っているシルク・スペクター、PTSDの回避行動から逃れられないヴェイト。ハーーー!!!!ねえ!??レディ・トリューの最期だけ雑で、人種差別を扱ってるのに!?アジア人だけ雑ちゃう!??って思った。それだけ。素晴らしいです。
HK

HKの感想・評価

3.7
0
ザック・スナイダーの映画版が好きだったのでこちらも視聴。
映画版とTVドラマ版はつながっているわけではありませんが、原作は同じですから共通要素は多々あります。
映画もマニアックでしたがこちらも相当マニアック。

舞台は我々の現実の世界とは別の歴史を持つパラレルワールドで、アメリカの現大統領にはロバート・レッドフォードが就任しているという世界。
(大統領役がレッドフォードなのではなく、レッドフォード本人が大統領になった世界)
とにかくその改変され作り込まれた過去と世界観が絶妙なんですが、作る方もですが観る方もかなりのスキ者でないとついていけない可能性あり。

正直、私自身もちゃんとついていけている自信は全くありません。
元々アメコミには(にも)詳しくはありませんが、今でこそ『ザ・ボーイズ』や『スーサイド・スクワッド』をはじめ、勧善懲悪とは程遠い様々なアンチ・ヒーロー物が多々ありますが、1986年に発表された本作が先駆なんでしょうか。だとすると意外と最近なんですね?
マニアの方々のレビューもいろいろ上がっているようですので、詳しくは私ごときの駄文よりそちらをご参照ください。

でも、途中から観るのをやめてしまうシリーズもけっこうある中、頭ではついていけなくとも最後まで観てしまう中毒性は貴重なのかもしれません。
本作は今のところシーズン1で完結とされているようで2の予定は無さそうです。
N

Nの感想・評価

4.8
0
ここまでハイコンテクストな作品ひさしぶりに観た気がする。

5話くらいまで一体何が起こっているんだ状態で物語に翻弄されてちょっと泣きそうになったけど完走して絶対観てよかったと思える作品

映画版ウォッチメンの約30年後を描いた世界で史実としてのアメリカの闇の歴史にヒーロー達の存在を加えることでシリアスな出来事を面白いフィクションだけどきちんと世相を反映した作品になっている

今や多くのマイノリティヒーロー作品が誕生してるということからも、ヒーローは白人男性でなければいけないという人種差別に抵抗してきた歴史があるからなわけで、そうした現実とこのウォッチメンの作品内を比較すると面白いかも。
特にヒーローがマスクを付ける理由が描かれていたのは新鮮で面白かった。

リミテッドシリーズなので続きが作られることはないけど、ラストの余白の多さ的にも主人公の今後が気になる
軽率

軽率の感想・評価

4.8
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4話くらいまで謎がいっぱいすぎてほとんどよくわからなかったけれど、6話が最高に面白いし、アンジェラ周りの結末の面白さもさることながら、個人的にはローリーの結末とそのセリフもなかなかかっこよくて好き。
Mayu

Mayuの感想・評価

-
0
記録
過大評価。
フーデッドジャスティス関連など脚色は上手いが、原典を台無しにしすぎている。
Sori

Soriの感想・評価

4.5
0
映画ウォッチメンの続きの話。
最初は全然別の話だけど、後半に繋がるので、そこから面白い。
色々風刺がきいてる。
アール

アールの感想・評価

4.1
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傑作。
よくこんな原作から続くストーリーを書けたなと感心するばかり。
そして原作を読みたくなること必至。
カミハテ

カミハテの感想・評価

4.0
0
先に映画観ればよかった

クオリティ高い、後半から面白くなってくる
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