京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祗園さんの来はる夏のドラマ情報・感想・評価 - 2ページ目

「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 祗園さんの来はる夏」に投稿された感想・評価

とわこ

とわこの感想・評価

3.5
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いい意味で、あいかわらずの雰囲気ドラマ。

江波杏子さんが亡くなったことで、演じてた松陰タエもドラマの中で亡くなり、演者と役をリンクさせた葬儀を冒頭でたっぷりめにやったことに愛情を感じた。

しかも、葬儀シーンの最後には松陰タエではなく、江波杏子として紹介されていた。これは胸アツ。

今回から参加した吉岡里帆はさぞ居心地が悪かっただろうと想像するとうけるし、このドラマのファンは女性が多いことを想像すると吉岡里帆はミスキャストちゃうかと。Twitterでだれかが言ってたが、正解は土村芳だ。

情報番組でみてても情緒のかけらも感じられず、ただのコンチキチンでしかなかった祇園祭が、このドラマをみたことでちょっと見る目がかわった。

薄暗さのなか、等間隔にならぶ提灯、その先に固まって光る提灯。ごちそうさまでした。

新しいドラえもんのように、一生受け入れられないと思ってたエンディングテーマにすこしなれてきたことを最後に報告しておきたい。といってもあくまでも「慣れてきた」だけのはなしなので、武田カオリの京都慕情に戻すことは大歓迎です。
まーくん

まーくんの感想・評価

3.0
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シリーズ最新作。祇園祭の準備から本番までを実際のドキュメントや解説に、切ない恋のドラマパートを交差させて描く。
林遣都(滋賀出身)、矢本悠馬(京都出身)に加え、吉岡里帆(京都出身)が京都弁の台詞は分かるんやけど、他の役者さんの関西イントネーションが所々乱れるのが関西人だけに気になってしまう。それはシリーズ通して同じで、キャストはオール関西出身者にしてくれたら抜群である。ゆったり吉岡里帆の浴衣姿がほんま可愛らしかった。
勉強になります👀

もーちょっとキャスト皆が京言葉が上手やといいんやけどなぁ。。
t

tの感想・評価

4.5
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ついこの間たまたまBS付けてたら出会ったこのドラマ、京都の生活や文化を紹介しながら進むのが心地よい。個人的にはこの前の常盤貴子さんのシリーズで流れる京都慕上がめちゃくちゃ好きです。は〜京都行きたいなぁ
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