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CREEPSHOW/クリープショー シーズン1のdemioのレビュー・感想・評価

3.0
新文芸坐で流されたという序盤のEpたちよりも、終盤のEp.5~6あたり(手の夜、マスキーホラーの暗黒時代、スキンクローラーズ、霧のシャンプレーン湖畔で)のほうが断然おもしろい。
ただし、Netflix以降の「映画に近づこうとするテレビ」の息吹がこのクリープショーSeason1にも流れていて、それがかえってクリープショーないしテレビ屋がホラーを撮ることの可能性の中心を捉え損ねているように感じた(俺は、世間でゴミカス扱いされている、ロメロとキングがこしらえた屋号をカーディガンの袖を胸元で結んだテレビ屋たちが折れ線グラフを投影しながら行う編集会議で無思慮に蹂躙していったであろうクリープショー3こそ愛している)