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住住のkoheiのレビュー・感想・評価

住住(2020年製作のドラマ)
2.5
①「20年後の日村」
待望の?シーズン2。今回はバカリズムの作業場を舞台に、バナナマン日村と水川あさみ、そして前回に引き続き若林が登場する模様。「同じマンションの住人」っていうあのなんだかわからないワクワク感が『住住』というドラマのよさでもあったから、その点は少しワクワク減衰。ただ今回のメンバーは全員既婚者(しかもほぼ新婚)っていうのがシーズン1とはまた違った魅力を発してくれるだろうか。第1話ではバカリズムの策略か天然かにより振り回れるふたりが描かれる。この「結局バカリズム本人が悪い感じ」は劇場版『架空OL日記』の“給湯室連続スポンジ事件”とか、『住住』シーズン1第6話の財布をなくしちゃった事件に通じるものがある。バカリズムの脳内はいつも未知で怖い。

②「あさみちゃんへのプレゼント」
「下の名前でちゃん呼び」「過去にさかのぼって問題解決」。シーズン1の成功例を露骨に繰り返してきた第2話。でも人が変わってるからやっぱりおもしろい。せんべい全然食べないあさみちゃんがキュート。袋の状態で渡してもらってバリバリって割ってから袋開けるタイプだから僕もあれやられたら困る。

③「ノリがいい人」
やっと若林が登場。水川さんはノリがいい人?こっち側、あっち側の人?と思慮する前半の会話がおもしろい。結局ノリがいいというか、ただただこっち側の人間だった。オークラ脚本が多いのでバカリズム脚本をもっと観たい。


これ以降ぜんぜん面白くなかった。