蒼い時

同期のサクラの蒼い時のレビュー・感想・評価

同期のサクラ(2019年製作のドラマ)
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高畑充希ちゃんは植物図鑑(映画館)を観てから好きな女優さん。
舞台をされてたからか滑舌が良いところも好き。

#1
終盤、泣かされました…。
サクラが口上してるシーンで森山直太朗の『さくら』が被さってきた時には感情を揺さぶられました。
キャラクターの個性がハッキリしていて分かりやすい。
橋本愛ちゃんが言ったキツめのセリフ、今までのドラマだったら男性役が言ってたセリフだと思うけど…?でも橋本愛ちゃんってこんなセリフの言い回しとシーンがよく似合ってると思った(汗)
そして社長は名ばかりで仕切ってるのは部長。
部長の策略(サクラ寄り)はこれからも続くんだろうな。。。

#2
サクラがこの問題をどう解決するのか興味があったけど自己解決にもっていくあたりは上手いと思った。
ただ菊夫が上司に直談判をするセリフがサクラの事ばかりを話していてドラマだからあり得る展開だなぁと納得。
結局は現場のハプニングで話は収まったけど…。

#3
そう簡単に人の性格は変わらないし、人生を変えるのも難しいと思う。
でも、百合が言ってるのも分かる。
まぁでもあれだけ立て板に水の如く同期に暴言を吐けるもんだと感心。
それに屈せずサクラもよくぞ反論したと賛辞を贈りたい。
そして森山直太朗の歌が流れる頃には何故か泣けるんだよね。

#4
「私には夢があります。」って言われると泣けてくる。
もうパブロフの犬状態である。
サクラのように生きたいね。
現実、なかなか難しいけど…。
その分、サクラは皆を救ってるからね。
次回で同期メインは終わるけど…話しがどう展開して行くか楽しみ。

#5
今回も泣かせて頂きました。
同期っていいな。。
次回からはどうなって行くのか。
群像劇はまだ続きそうだけど。

#6
やっぱり高畑充希ちゃん、好きだなぁ。演技も顔も。
今回は冒頭からなんか元気が無い表情だなぁって思ってたらストーリー的にもそうだったみたいで。。
無表情の演技が殆どなのにその狭い範囲の演技で視聴者が分かるように表情が作れるって凄いと思いました。
ちょっとストーリーの展開の運びには無理があったけど。