食パン

同期のサクラの食パンのレビュー・感想・評価

同期のサクラ(2019年製作のドラマ)
3.5
『ハケン占い師アタル』同様、ドラマは弱いが、現代的なテーマが素晴らしく泣ける。森山直太朗がかかると涙出る。2話、パワハラ、過重労働。3話、セクハラ、女性は笑え圧力、働きづらさ。4話、社内いじめ、メンタルヘルス。K.コスナーやR.デニーロの専属吹替俳優でお馴染みの津嘉山正種の内面を台詞ではなくFAXの文章で表現する演出がファンを無茶苦茶に裏切る。